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哲学がわかる シティズンシップ 民主主義をいかに活用すべきか

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構成数 : 1

まえがき
凡 例

1 シティズンシップとは何か、そしてなぜそれが問題なのか?
なぜ政治的シティズンシップなのか?
シティズンシップの構成要素
シティズンシップの逆説とジレンマ

2 シティズンシップの理論とその歴史
シティズンシップの二つの類型
平等な政治参加としてのシティズンシップ
同等の法的地位としてのシティズンシップ
近代的デモクラシー
近代民主的シティズンシップの生成

3 成員資格と所属
臣民から市民へ――境界内の包摂と排除
財産とシティズンシップの諸特性
ジェンダーとフェミニズムからの批判
ナショナリティ、民族、多文化主義
外国人から市民へ――境界外の排除

4 権利と「諸権利をもつ権利」
人権とコスモポリタンなシティズンシップ
「諸権利をもつ権利」――国のシティズンシップとグローバルな正義

5 参加とデモクラシー
デモクラシーとは何か、そしてなぜそれはシティズンシップにとって重要なのか?
参加デモクラシー
守護者制
シティズンシップとデモクラシーのいま
シティズンシップの終焉?

訳者解説
訳者あとがき

日本の読者のための文献案内
文献案内
索 引

  1. 1.[書籍]

無意味に思える投票、あてにならない政治家……。政治への幻滅が進むいま、どう社会と向き合えばよいのだろうか。シティズンシップは、私たち市民の平等な政治参加を可能にするデモクラシーと結びつく概念だ。私たちはいかに権利をもちうるのか、なぜ政治に参加するのか? 思想史と理論をひもとき、真に豊かな未来を考える。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2023年06月16日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000615952
ページ数 196
判型 46

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