クインシー・ジョーンズが惚れこんだジャズピアニスト"アルフレッド・ロドリゲス"最新作
ラテン、サルサ、タンゴ、レゲトンなどをブレンドし、ルーツに回帰した聴きごたえ抜群の1枚
世界的に高い評価を受けているアーティスト、アルフレッド・ロドリゲスのニューアルバム『Coral Way』がMack Avenue Recordsからリリース。
アルフレッド・ロドリゲスは、1985年キューバ生まれの作曲家/ジャズピアニスト。名プロデューサー、クインシー・ジョーンズが惚れ込んだ天才として、ジャズ界の第一線で活躍する。スイスのモントルー・ジャズフェスでクインシーの目に留まり、2012年にワールド・デビュー。2014年にリリースした2ndアルバム『The Invasion Parade』収録の「Guantanamera」がグラミー賞のベスト・アレンジメント部門にノミネートされる。ニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルなどで紹介され、NPR Musicの"タイニー・デスク・コンサート"にも出演している。
新作『Coral Way』は、ラテンポップ、ティンバ、サルサ、バチャータ、タンゴ、レゲトンといった南国をベースとする様々なジャンルのサウンドが溶け合い、マイアミ特有の多様なラテン系コミュニティ音楽の背景を反映し、ロドリゲスのルーツと新しく学んだ経験に基づいて制作。
2019年にマイアミに移り住み、今まで実はあまり交流が活発ではなかったメインストリームのラテン音楽界とラテンジャズとの交錯をこの新天地で実現させた。ゲストボーカリストに"Cimafunk"と"Alana Sinkey"を迎えたことで、異なるジャンル間の架け橋として機能し、ハイブリッドなラテン音楽として個性を大爆発させた作品に仕上がっている。特に、9曲目「エリーゼのために」のラテンアレンジは最高!!
発売・販売元 提供資料(2023/07/21)