販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 営業に立ちはだかる2つの「カベ」
第2章 「悩み」のカベ
第3章 「ヒト」のカベ
第4章 2つのカベを壊す
第5章 チーム力で2つの「カベ」を壊す
第6章 ロジカル・セリング導入プロジェクトの実施例
ロジカル・シンキングを営業に落とし込む技術を教える1冊。論理思考をいざ自分の営業活動で活かそうとすると、実践できない人に向けて、法人営業のやり方を解説。『Think!』の人気連載を書籍化。
論理思考を営業で実践する!
営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。
その感想は間違っていない。コンサルタントである本書の著者たちも、トップ営業に取材し、同行営業を行なったが、そこから普遍的な理論と方法論を見つけ出すことはできなかった。そこで、著者たちはアプローチを変えた。成功ではなく失敗に、営業マンではなく営業される側に注目した。
自分たちの営業活動の敗因を分析し、さらに、クライアント(コンサルティング先)の営業活動の敗因を分析して、「なぜ失敗したのか」「どうしたら勝てたのか」を解き明かしていった。さらに、営業が成功したとしても、なぜ「提案を受け入れてもらえたのか?」を顧客に聞いていった。
そうしてわかったことは、営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要であるということだった。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。
この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。
ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2010年11月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784492556788 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
