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構成数 : 1
第一章 仏教前夜
1 輪廻説の確立
2 初期の出家とバラモンたちの抵抗
3 沙門と六師外道
第二章 釈尊の生涯
1 伝説と史実
2 生まれ
3 出家(沙門)への道
4 出家修行
5 成道から初転法輪へ
6 その後の活動と弟子たち
7 般涅槃に入る
第三章 最初期の仏教の考え方
1 生のニヒリズム
2 経験論、不可知論、中道
3 因果論
4 瞑想、戒律
釈尊、その思想の本質
説かれたものは「慈悲」と「救済」だったのか? 生成の場面に光を当て、仏教の根源にせまる
古代インドに生まれ、今もアジアの人々の暮らしに根づく仏教。インドの宗教的・思想的土壌にあって他派の思想との対立と融合を経るなかで、どんな革新性をもって仏教は生まれたのか。その生成の場面に光を当て、比較思想研究の手法によって「経験論とニヒリズムに裏打ちされたプラグマティスト」釈尊の思想の本質に迫る。インド思想史研究の意欲作。
紀元前五世紀ごろから紀元後の一千年紀にわたって、思想史上、仏教はほとんどつねに主導的な役割を果たした。仏教は、今日のヒンドゥー教思想の骨格の重要部分を構成している。しかし、その仏教も、孤高にして超絶という態のものではけっしてなく、他派の思想との対立と融合のなかで生成発展していったのである。――本書「はしがき」より
※本書の原本は、1995年、筑摩書房より刊行されました。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年03月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784062921022 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 文庫 |

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