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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年06月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | インプレスコミュニケーションズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295016540 |
| ページ数 | 240P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
プロローグ 幻の島への未完の航海日誌
失われた時を求めて
ユルリ島をめぐる6つの対話
鉄索のある崖の上で | 最後の島民 ・庄林泰三
追憶の島は霧の向こうに | 最初の馬主・庄林ヨネ
海風の中の楽園に生きて | 根室の牧場主・佐々木徳太郎
伯楽は光と影を胸に刻む | 別海の牧場主・大河原昭雄
遠い国後から馬の呼ぶ声がする | 醸造所五代目・碓氷ミナ子
そして懐かしい島へと帰る日 | 再び最後の島民・庄林泰三
ユルリについて私が知っているいくつかの事柄
根室、国後、そしてユルリへ
国後にまつわるスクラップ
道東の馬に息づく気高い血脈
理想郷を支えた名牧場の記憶
花園効果と白い花弁の不思議
海霧の中に隠された高層湿原
断崖が守り育てる貴重な海鳥
海獣が語る根室の海の豊かさ
根室の歩みとユルリ島のこと
年表
エピローグ 幻の島
鑑賞 生と死のあわいに浮かぶ島で 星野智之
深い記憶の中に霞ゆく馬たちの島
北海道の東端、根室半島の沖合に佇むユルリ島。かつては昆布を採集する漁師の住居や番屋が建っていたが、家畜の馬を残して最後の島民がユルリを離れたのが半世紀前。最盛期には30 頭もの馬が暮らしていたが、その数は減り続け、今では数頭が暮らすだけになっている。上陸が厳しく制限されたこの島の情景は小説『ロスト・ワールド』の世界を彷彿させるようでもある。その島を2011年から撮り続けているのが写真家・岡田敦。消えてゆくものたちを見つめ、後世に何を伝えてゆくのか。写真と文章で現代のロスト・ワールドを紹介していく。

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