時間的な都合がつけられず、別スタジオで録音したトランペットとサックス、それとヨナフィが自宅で自由に弾いたギター・トラック以外のすべての演奏を安部OHJIのOAR Studioで録音。ライブでも素晴らしい演奏をしてくれるサポート陣、中島聖悟、森内麗香、鈴木和美(かずみんぐ)、佐藤綾音を中心に、RA、テノリエリ、石川寧、藤山タカヒロと個性豊かなゲストを迎えて、ライブとは一味違ったカラフルなサウンドを作り出すことができました。 (C)RS
JMD(2023/06/23)
島へ行くボート、出航!!
「島へ行くボート I」は時間的な都合がつけられず、別スタジオで録音したトランペットとサックス、それとヨナフィが自宅で自由に弾いたギター・トラック以外のすべての演奏を安部OHJIのOAR Studioで録音しました。
ライブでも素晴らしい演奏をしてくれるサポート陣、中島聖悟、森内麗香、鈴木和美(かずみんぐ)、佐藤綾音を中心に、RA、テノリエリ、石川寧、藤山タカヒロと個性豊かなゲストを迎えて、ライブとは一味違ったカラフルなサウンドを作り出すことができました。
基本的にはメンバーが作詞作曲していますが、「走れ!元カレ」と「夜明けの選択」の歌詞は遊佐未森さんをはじめ様々なアーティストに作詞提供している工藤順子さんにお願いしています。また「Precious」の歌詞はPSY・Sや多くのアイドル歌手さんに作詞提供しているあさくらせいらさんと安部OHJIの共作です。
「島へ行くボート」というちょっと変わった名前のバンドは、2016年に「大なり><小なり」のヨナフィと「R・O・M・A」「nombres」「元子供ばんど」「元バービーボーイズ」の安部OHJIの二人で出航しました。その時は二人きりでしたが、翌年からは「元ZELDA」の小澤亜子、キーボードの内藤朗を加え、サポート・ドラマーの参加をお願いして、さらには「シャルキィロマ」「元有頂天」のHackaiを加えて、ライブ活動を始め、オリジナル楽曲と日本語訳XTCカバーの2本立てで、プログレ・ライブ・イベントなどにも参加しました。2020年に方向性の違いから、ヨナフィ、小澤亜子、安部OHJIの3人で再出航することになりました。2年のプリプロ期間の後、佐藤綾音、根本久子、森内麗香、鈴木和美、中島聖悟ら、サポート陣の力を借りて、ライブ活動を再開しました。
発売・販売元 提供資料(2023/05/31)