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「すぐやる」よりはかどる!仕事を「短くやる」習慣

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構成数 : 1

はじめに

第1章 仕事のやり直しがなくなる!「最短ルート」の見つけ方
01 やり直しが多い人は仕事を「幹」と「枝」に分けてみる
02 何から手を付けていいかわからないときはまずは「情報収集」から!
03 「関所」を設けてゴールまでのルートを逆算する
04 先送りグセのある人は「難しい仕事」から手を付けてみる
05 やったことがない仕事を進めるときは、最初から「想定外」を計算に入れる
06 やることがたくさんあるときは「休憩の取り方」を工夫してみる
07 納期まで時間がない時は「無理」と「無茶」を分けて考える
08 限られた情報で提案資料を作るときの「正解」
09 正攻法が通じないときは「サードドア」を探してみる
10 最短ルートで仕事をする人の「仮説」の立て方

第2章 余計なことをしない! 仕事の「無駄」を削る方法
11 仕事が速い人は「余計な資料」を抱え込まない
12 実は時間の無駄!「やることリスト」は作らない
13 「100点」を目指すから仕事が遅くなる
14 できる人は「時間制限」を超えない
15 実は余計なこと! 資料は「1枚」にまとめない
16 話が長い人は「箇条書き」で話すようにすると相手に要点が伝わる
17 「後日、メールをします」をやめて、その場で決める習慣を!
18 メールに時間を取られてしまう人は返信を「1行」にしてみる
19 書類の書き直しが多い人は「目線」を自分から上司に変えてみる
20 情報は「数値化」して伝えると話が早く進む
21 上司は「教えない」、部下は「聞かない」が最速の近道
22 会議中でもわからないことはスマホで調べる
23 上司の「朝令暮改」を非難することは時間の無駄

第3章 相手の感情を動かせば仕事は一気に解決する!
24 プレゼンが上手い人は大事なことを「最後」に話す
25 提案は晴れた金曜日の11時を狙う
26 上司に話を持ちかけるタイミングはコーヒーを飲んだ後
27 失礼な人に会ったときは相手に「しまった!」と思わせる対応をとる
28 人を「動かす」ではなく「動いてもらう」と考えるとスムーズにいく
29 人に動いてほしければ自分が先に動く
30 仕事相手と相性が悪ければ「間」に人を入れる
31 相手が「本音」を話し始める魔法の言葉

第4章 仕事の「時間」と「量」が半減する!上手に「他力」を活かす方法
32 誰に協力してもらえば仕事が早く進むか知っておく
33 「できない」のに「できる」と言わない
34 仕事がデキる人は「報連相」を高速で回している
35 アイデアが足りないときは「口2耳8」で情報収集してみる
36 「苦手な仕事」を任されたときは二度と任されないように「得意な仕事」の腕を上げておく

第5章 「先送り」がなくなる! 脳のうまい使い方
37 イライラ、ソワソワ…「気持ち」が落ち着かないときは「体調」を整える
38 やる気が起きないときは脳に「余裕」を持たせる行動を!
39 一日を「8:8:8」に分けて考えると効率が上がる
40 片付けをするのが面倒なときは脳をダマして上手に整理整頓する!
41 「余計なひと言」のせいで仕事が遅くなるのを回避する
42 「うまくいかないのが当たり前」と思っていれば無駄に落ち込まずに済む

おわりに

  1. 1.[書籍]

10万部突破!『トヨタの会議は30分』の著者が教える成果を出すための「最短ルート」の通り方
会社は「残業を減らせ」と言うけど、仕事量は増えている――。
日本のサラリーマンは、たくさんのタスクを抱えて追われるような毎日を送っています。
限られた時間の中で、たくさんのタスクを片付けるためには、一つひとつの仕事を「短くやる」ことが重要なポイントです。

「短くやる」とは、瞬時に仕事をこなすことではありません。
生産性を上げて、「結果」を出すための最短のルートをたどり、できる限り短い時間で、数多くのタスクを処理することをイメージしています。

いくら早く仕事を片付けても、そこに結果が伴わなければ意味がありません。
ひとつの仕事を早く終えても、やることはたくさんありますから、他の仕事が遅くなったのでは、結果として何も変わらなくなってしまうのです。
結果を出すことを目指して、遠回りせず、無駄を削ぎ落とし、すべてのタスクの「最短ルート」を見つけ出していくことが、「短くやる」の核心となります。

本書で詳しくお伝えしますが、仕事を「短くやる」ためには
まず最初に、次の「5つの原則」を頭に入れておく必要があります。

(1)「優先順位」を明確にする
(2)「余計なこと」をしない
(3)「先延ばし」をしない
(4)「人に任せられる」ものを抱え込まない
(5)「タイミング」を間違えない

仕事を早く終えるためには、「すぐやる」ことも大事ですが、「すぐやる」と「短くやる」には大きな違いがあります。
「すぐやる」が、「やる気を出す」というモチベーションの問題なのに対して、「短くやる」は、「効率を上げる」というテクニカル(手法)な問題ということです。
「短くやる」ことは、気分や感情に左右されませんから、そのコツさえ理解してしまえば、圧倒的に仕事がはかどることになります。

作品の情報

メイン
著者: 山本大平

フォーマット 書籍
発売日 2023年06月02日
国内/輸入 国内
出版社インプレスコミュニケーションズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784295408345
ページ数 222P
判型 B6

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