〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

徳富蘇峰 日本の生める最大の新聞記者

0.0

販売価格

¥
880
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

もっとも危険な放火犯
1肥後の「田舎紳士」――「治国平天下の志」と「国器」たる期待
「居倉」待望の長男/兼坂塾、同志社での学び/大江義塾の開鎖と挙家上京
2記者徳富蘇峰の誕生――「明治の青年」として立つ
「嗟呼国民之友生れたり」/「田舎紳士」と「平民主義」/「明治の青年」青木藤作/『国民新聞』社長兼主筆/対外硬運動と日清戦争/「青雲」の人/「変節」を非難される/「明治の青年」から「田舎紳士」へ
3「変節」以後の言論と修史――「御用記者」からふたたび「立言者」へ
桂内閣の「御用記者」/「数の波」に乗る/「立言者」の陣形/「皇室中心の一大平民的国家化」/『近世日本国民史』の起稿/関東大震災と国民新聞退社/「敗軍の将」と「田舎紳士」
4「言論報国」の秋――「必勝」から「幻滅」へ
「先生ハ我が富士山なり」/思想戦の最高指導者/戦時下の老記者と「蘇峰ファン」/「罪を犯した覚えなし」
言論活動を貫くもの

  1. 1.[書籍]

明治~昭和期を通じて「日本の生める最大の新聞記者」と評され、「平民主義」から「帝国主義」「皇室中心主義」へと、主張を大きく転換した蘇峰。その生涯と思想を、政治との関係や「蘇峰ファン」と称される読者との関係からとらえなおす。

---------------------------------------------
〈目次〉

もっとも危険な放火犯
1肥後の「田舎紳士」――「治国平天下の志」と「国器」たる期待
「居倉」待望の長男/兼坂塾、同志社での学び/大江義塾の開鎖と挙家上京
2記者徳富蘇峰の誕生――「明治の青年」として立つ
「嗟呼国民之友生れたり」/「田舎紳士」と「平民主義」/「明治の青年」青木藤作/『国民新聞』社長兼主筆/対外硬運動と日清戦争/「青雲」の人/「変節」を非難される/「明治の青年」から「田舎紳士」へ
3「変節」以後の言論と修史――「御用記者」からふたたび「立言者」へ
桂内閣の「御用記者」/「数の波」に乗る/「立言者」の陣形/「皇室中心の一大平民的国家化」/『近世日本国民史』の起稿/関東大震災と国民新聞退社/「敗軍の将」と「田舎紳士」
4「言論報国」の秋――「必勝」から「幻滅」へ
「先生ハ我が富士山なり」/思想戦の最高指導者/戦時下の老記者と「蘇峰ファン」/「罪を犯した覚えなし」
言論活動を貫くもの

作品の情報

メイン
著者: 中野目徹

フォーマット 書籍
発売日 2023年06月01日
国内/輸入 国内
出版社山川出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784634548831
ページ数 116
判型 A5変形

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。