| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年04月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784492534366 |
| ページ数 | 540 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
第I部 志本経営とは何か
第1章 資本主義の終焉
第2章 資本主義を超えて
第3章 志本主義の系譜
第4章 日本流再考
第5章 志本経営の時代
第II部 志本経営企業の群像
第6章 世界の志本経営企業
第7章 日本の志本経営企業
第8章 世界と日本の共通点、相違点
第III部 志本経営の実践
第9章 サステイナビリティの実践
第10章 デジタル時代に求められる進化力
第11章 「グローバルズ」のフラクタル構造
第12章 鍵を握る無形資産
第13章 MX――経営のイノベーション
第IV部 日本企業への提言
第14章 失われた30年の蹉跌
第15章 志が拓く未来
ミッション、ビジョンからパーパス(志)へ。日本を代表するコンサルタントが解き明かす新しい経営の思想とマネジメントの形。
資本主義における基本資産は、カネ(金融資本)とモノ(物的資本)だった。ヒト(人的資産)は、資産ではなく費用(コスト)として計上されるという欠点があった。本書で提唱する「パーパス経営」の源泉は、人の思いを中心とした「パーパス」という目に見えない資産である。これは自分は何のために存在するのか、そして他者にとって価値のあることをしたいという信念である。「パーパス」は、マネジメント用語としても、ミッション、ビジョン、バリューの上位概念として注目されている。こうした考え方は、日本の企業が昔から「志」といった言葉で、強く持っているものだ(著者はパーパス重視の経営を「志本主義」と呼ぶ)。これからは、志に基づく顧客資産、人的資産、組織資産などの無形資産をいかに蓄積していくかが経営の鍵となる。昨今、注目されているSDGsは、2030年までの目標にすぎない。そうではなく、30年先の視点から現在を捉える発想が不可欠だ。本書では、国内外の100社以上の名だたる企業の変革にかかわってきた著者が、志を追求し、成長を続けるための経営の思想と、具体的なマネジメントの方法を説き明かす。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
