"フジロックフェスティヴァル'23"へのヘッドライナー出演を祝して、ザ・ストロークスの名盤アルバム『ルーム・オン・ファイア』が初の日本語帯付きアナログ盤としてリリース!2000年代に"ロックンロール・リバイバル"という一大ムーヴメントを巻き起こし、その後のロック・シーンに多大なる影響を与えたザ・ストロークスによる2ndアルバム。全曲フロントマンのジュリアン・カサブランカス書き下ろしとなった本作は「レプティリア」、「12:51」、「アンダー・コントロール」等、ザ・ストロークス初期の名曲の数々が収録されている。当初はレディオヘッドなどを手掛けるナイジェル・ゴッドリッチプロデューサーに迎えたが、意見の対立から前作と同じゴードン・ラファエルがプロデュースすることになった。全英2位/全米4位を記録。 (C)RS
JMD(2023/07/06)
ザ・ストロークス『ルーム・オン・ファイア』が初の日本語帯付きLP化!
フジロックフェスティヴァル'23へのヘッドライナー出演を祝して、ザ・ストロークスの名盤アルバム『ルーム・オン・ファイア』が初の日本語帯付きアナログ盤としてリリース!
2000年代に"ロックンロール・リバイバル"という一大ムーヴメントを巻き起こし、その後のロック・シーンに多大なる影響を
与えたザ・ストロークスによる2ndアルバム。全曲フロントマンのジュリアン・カサブランカス書き下ろしとなった本作は「レプティリア」、「12:51」、「アンダー・コントロール」等、ザ・ストロークス初期の名曲の数々が収録されている。当初はレディオヘッドなどを手掛けるナイジェル・ゴッドリッチプロデューサーに迎えたが、意見の対立から前作と同じゴードン・ラファエルがプロデュースすることになった。全英2位/全米4位を記録。
発売・販売元 提供資料(2023/06/30)
彼らは鳴らすべき音がわかっていた。研ぎ澄ませた演奏と楽曲があれば、何度でもロックに命を吹き込み、大勢の感性を揺さぶり得ることを確信していた。傑出したロックがすべて過去のものとなりつつあることに、強烈な〈否〉を叩きつけたデビュー・アルバム『Is This It』から2年、待望の新作がリリースされた。クラシカルなバンド編成で鳴らす、際立って個性的なリフや音色、クールで獰猛なビートやシャウト、表情豊かなアンサンブル、そんな知性溢れる唯一無二のサウンドは、「前作と同じフィーリングを持ちつつ、前よりも少し進化したもの」というコメントどおりの感触。そして聞こえてくるのは、〈NYパンク云々〉という過去への郷愁を超えた、圧倒的な〈今〉である。今を生きるバンドが今を生きる貴方に向けて、より確かな音を放ち続けようとすること。これ以上の新しさがあるのだろうか? 今、絶対に避けては通れないロックンロール。
bounce (C)木村 優宏
タワーレコード(2003年11月号掲載 (P71))