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反-憲法改正論

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このまま「戦争のできる国」へと向かうのか――日本に今の憲法が必要な理由
保守にあって改憲に反対した宮澤喜一や後藤田正晴、野中広務。「九条の会」呼びかけ人、澤地久枝・井上ひさし。『官僚たちの夏』の主人公・風越信吾のモデル、異色官僚・佐橋滋。少年兵として戦争を体験した城山三郎や「憲法を変えるなどもってのほか」と主張した宮崎駿監督、三國連太郎、美輪明宏、吉永小百合といった文化人、そしてアフガニスタンで井戸を掘りつづける医師・中村哲。
彼らがどう人生を生き、そして憲法を護りたいのか。著者だからこそ知り得たエピソードとともにその思いに迫る(本書は、光文社刊の単行本『この人たちの日本国憲法』に、新たに澤地久枝氏と井上ひさし氏の2章を増補した角川新書版です)。

作品の情報

メイン
著者: 佐高信

フォーマット 書籍
発売日 2019年05月10日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784040822976
ページ数 304
判型 新書

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