女性ヴォーカリストマデリンをフィーチャしたスウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、エレインのニュー・アルバムは、ヘヴィなギター、女性ヴォーカルとデス声、荘厳なアレンジメントとシンフォニック・メタルのすべてが詰まったアルバム。エピカやナイトウィッシュのファン必聴! (C)RS
JMD(2023/05/19)
女性ヴォーカリストマデリンをフィーチャしたスウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、エレインのニュー・アルバムは、ヘヴィなギター、女性ヴォーカルとデス声、荘厳なアレンジメントとシンフォニック・メタルのすべてが詰まったアルバム。エピカやナイトウィッシュのファン必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、エレイン。14年に女性ヴォーカリスト、マデリンとギタリストのリカルドによって結成され、翌15年には、バンド名を冠したアルバムでデビュー。女性ヴォーカル+デス・ヴォイスをフィーチャしたヘヴィサウンドという、実にヨーロッパらしいスタイルを聴かせた。その後、母国スウェーデンのブラック・ロッジ・レコードと契約。18年にセカンド・アルバム『Until the End』を、20年にサード・アルバム『Dancing in Hell』をリリースすると、その精力的な活動がアトミック・ファイアー・レコードの目に留まる。22年にはそのアトミック・ファイアーから、『アコースティック・イン・ヘル』と題された、過去の楽曲をアコースティック・アレンジしたEPを発表したことも記憶に新しい。 そんなエレインが、待望のニュー・アルバムをリリースする。『ウィ・シャル・リメイン』と題された本作。世界を襲ったパンデミックの真っ最中に制作されただけあり、マッシヴでエピックでありながら、恐ろしいほどにヘヴィでダークな仕上がりとなっている。アグレッシヴなギター・リフに乗る美しい女性ヴォーカルとブルータルなデス声のコントラスト、そして荘厳なアレンジメント。シンフォニック・メタルのすべてを備えたアルバムに仕上がっている。エピカやナイトウィッシュのファンは必聴!
【メンバー】
マデリン・リリヤスタム (ヴォーカル)
リカルド・エクベリ (ギター/ヴォーカル)
フィリップ・ストールベリ(ベース)
イェスパー・サンヘイゲン (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2023/05/17)