ひとりぼっちの僕たちにともだちのように寄り添ってくれる名盤。
工藤裕次郎による待望のミニアルバム。素朴でユーモアにあふれて、体温をもったその歌い方とメロディーは、ひとりぼっちの僕たちの心に友達のように寄り添ってくれる。今回も松田龍平氏出演のドラマ主題歌にして、元ひきこもりの工藤裕次郎だからこそ書けたお気楽引きこもりソング!?(2)をはじめ、生活の延長でありながら現実的ではない浮遊感のある歌詞と弾き語りが、心を平穏へといざなってくれる名盤。同時リリースの待望のフルアルバムも傑作ですので、ぜひ合わせてお聞きください。
タワーレコード(2023/08/04)
生活や日常の機微を歌に乗せ、朴訥とした佇まいから生みだされる楽曲が胸を打つ。風景、ユーモア、さみしさを心に、メインストリートの脇道をのびのびと歩いてゆける音楽を作る風来坊、工藤祐次郎。松田龍平氏主演のドラマ主題歌を含むミニアルバムと、書き下ろし新曲群を収録した待望のフルアルバムを2作同時リリース。本作は、2023年7月、ドラマ主題歌「たのしいひとり」などを収録したミニアルバム。 (C)RS
JMD(2023/06/20)
生活や日常の機微を歌に乗せ、朴訥とした佇まいから生みだされる楽曲が胸を打つ。風景、ユーモア、さみしさを心に、メインストリートの脇道をのびのびと歩いてゆける音楽を作る風来坊、工藤祐次郎。
松田龍平氏主演のドラマ主題歌を含むミニアルバムと、書き下ろし新曲群を収録した待望のフルアルバムを2作同時リリース。
2015年に発表した2ndアルバム『葬儀屋の娘』は曽我部恵一氏(サニーデイ・サービス)より"名盤"と評され、のちに2018年発表の3rdアルバム『団地の恐竜は』曽我部氏主宰のROSE RECORDSよりリリース。工藤の代表曲とも言える「葬儀屋の娘」は小山田壮平氏や、なち氏(サバシスター)により弾き語りカバーをされ、2015年の発表から8年経った今なお世代を超えて拡散中。2022年テレビ東京『シナぷしゅ』9月のうた「よるのとしょかん」を鈴木真海子氏(chelmico)とジャンルを越えた共作として発表、さらに2023年5月28日より放送となるWOWOW連続ドラマ『0.5の男』(主演:松田龍平/ 監督:沖田修一)では主題歌を担当するなど、今まさに注目のシンガーソングライター。
2023年7月、ドラマ主題歌「たのしいひとり」などを収録したミニアルバムと、配信限定楽曲「ベルウッドの光」「おれのハワイ」他新曲を収録した自身4枚目となるフルアルバムの同時がリリース決定。
発売・販売元 提供資料(2023/06/16)