クラシック
UHQCD

マーラー: 交響曲「大地の歌」

2.5

販売価格

¥
2,690
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット UHQCD
発売日 2023年05月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルATS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ATS9542
SKU 4580484969544

構成数 : 1枚

【曲目】
マーラー:交響曲「大地の歌」

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団
モーリン・フォレスター(CA)
リチャード・ルイス(T)

【録音】
1967年4月21日クリーヴランド、ライヴ

  1. 1.[UHQCD]

作品の情報

商品の紹介

巨匠セルがスタジオ録音を遺さなかったレパートリー
ライヴの「大地の歌」がUHQCD化!

セル+クリーヴランド管のステレオ・ライヴがUHQCDで登場!セルとしては珍しいマーラーの「大地の歌」です。セルはマーラーをこよなく愛した指揮者とは言えませんが、第6番との適性が証明するように苦手なレパートリーとは言えません。「大地の歌」は記録では4回しか指揮していないそうですが、気負い立ったテンポで苛烈に攻める第一楽章から聞き手は翻弄されることでしょう。時としてセルが自ら禁じていた耽美の瞬間。とろけるようなポルタメントを駆使するところも驚かされる点で、世紀末のウィーンを間近く生きたセルならではの毒と色気をはらみます。当時のアメリカを代表するマーラー歌手でありワルターも重用したフォレスター、ルイスを従えて万全の布陣。劇的表現に不足はなく、「告別」の激情と寂寥は絶望的な美を誇ります。マーラーにとって『第九』と並ぶ死の交響曲であることを示します。当演奏はかつてHunt/ARKADIAで初出、これはモノラルなうえにベルリンにおけるライヴと誤記されておりました。その後の商品も誤記が継承されておりましたが、1967年にセルはクリーヴランド管とヨーロッパで演奏していないために現地クリーヴランドでの演奏であることが確認されました。ステレオの極上音質でお楽しみ頂けます。英日のライナーノート付です。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2023/05/16)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
2.5
0%
0%
50%
50%
0%
1967年の録音ですが、メジャーレーベルや放送局から提供を受けた音源と比べるとかなり音質が悪い印象です。
ライブ録音ということも影響したのかもしれませんが、冒頭などでのキンキン音には購入したことを後悔させるのに十分なものと思います。
セルのファンの方にとっては貴重な録音だと思いますし、そういう部分も考慮して ★2つ とさせて頂きます。
2025/10/15 Cervanyさん
1
高音が強く低音が弱く、まるでOb頭上にワンポイントマイクを置いたような録音。当方の再生装置ではTrebleを最小に、Bassを最大にしてやっと通常の録音レベルの感じ。各楽器のバランスがワルター/ニューヨークやバーンスタイン/ウィーンフィルとはかなり違っており、楽譜の判が違うのかと言うぐらい主旋律の聞こえ方が異なる部分が多い。縦線の不揃いも多く本当にセル/クリの演奏かと言う感じです。
2018/11/02 ebitさん
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。