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データで見る日本経済の現在地 働くときに知っておきたい「自分ごと」のお金の話

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構成数 : 1

●プロローグ

1章 僕の給料は、この国の経済を映している
●日本の賃金を世界と比較してみると…
●いつから賃金は下がり始めた?
●株と不動産の危険な高騰
●経済停滞は金融危機に数年遅れて始まる
●無形のお金が増えていく仕組み
●物価が無限ループで上がっていく
●マネーストックを意識してみよう
●借金するほどお金が増える?
●銀行の破綻は連鎖する 41

2章 過去10年の経済政策の成果
●アベノミクスで経済は再生した?
●シナリオから外れた物価上昇
●それで、賃金は上がったの?
●"せこい"統計操作を見抜いていく
●見れば見るほど不自然な「その他」
●際立つ「平成23年基準」の異様さ
●賃金は上がっていると言われても…
●円安との相関性を見てみよう
●就職率改善と賃上げのカラクリ
●確かに物価は上昇したけど…
●バブルの失敗をまた繰り返す
●輸出「量」は増えていない

3章 国の借金が増えると、未来はどうなる?
●「国の借金」の仕組み
●毎年60年ローンを組む日本財政
●膨張する「サブの財布」
●日銀でごまかす日本財政
●知るほどにリスキーな数値
●大規模な財政出動がもたらすもの
●お金と価値の交換比率が変わる?
●借金が増え続けてきた背景
●その場しのぎの人気取りのツケ
●加速する国債発行
●リーマンショックの打撃

4章 僕らの貧富と税の関係
●「税が重いから苦しい」って本当?
●「今」が「将来の価値」を奪っている

5章 日本で人らしく働くためには
●働きすぎがもたらす弊害
●サービス残業は健全な淘汰をゆがめてしまう
●労働組合は僕たちを守れるか
●「生産性」の計算式
●増える外国人労働者
●留学生の現実
●技能実習制度は誰のために?
●皮肉にも、「円安」によって解決されていく
●そして、人手不足へ

6章 日本と世界の未来予測図
●労働力が加速して減っていく
●僕らは"地道に考えながら"歩んでいけるか

  1. 1.[書籍]

働いていくために必要な、「自分ごとの日本経済」
円安、物価高、低賃金…、これからも日本で働いていく私たちには不安ばかりが募ります。「僕らは日本で生きていけますか?」という、切実な問いに対してこの本はつくられました。この本では、自分自身と日本経済の未来について自分の頭で考えるために必要なデータを集め、理解しやすく115の図版にまとめています。太郎くんとモノシリンの会話から、自分の生活をとりまく日本経済の現在地を把握し、これから歩んでいくための指針としてください。

作品の情報

メイン
著者: 明石順平

フォーマット 書籍
発売日 2023年05月10日
国内/輸入 国内
出版社大和書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784479797821
ページ数 208P
判型 B6

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