アメリカのインダストリアル・メタルの雄、フィア・ファクトリー。彼らが12年にリリースした名盤8thアルバムがスーパードラマー、マイク・ヘラーによる人力ドラムに差し替えの上、リミックス、リマスターで再登場!さらにはボーナストラックを6曲追加! (C)RS
JMD(2023/05/09)
アメリカのインダストリアル・メタルの雄、フィア・ファクトリー。彼らが12年にリリースした名盤8thアルバムがスーパードラマー、マイク・ヘラーによる人力ドラムに差し替えの上、リミックス、リマスターで再登場!さらにはボーナストラックを6曲追加!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
アメリカのインダストリアル・メタル・バンド、フィア・ファクトリー。その結成は89年にまでさかのぼる。いきなり超大手のロードランナー・レコードとの契約を手にした彼らは、92年に『Soul of a New Machine』でアルバム・デビュー。まるでマシーンのような正確無比なドラミングをフィーチャした彼ら独特のスタイルは、世界中のエクストリーム・メタル・ファンの度肝を抜いた。続く95年のセカンド・アルバム『Demanufacture』は、フィア・ファクトリー流のインダストリアル・メタルが完成を見たと言える金字塔的作品。オズフェストへの参加やブラック・サバスのオープニング・アクトなどを経て、その人気は絶大なものとなっていく。02年にはメンバー間の確執により一旦解散をするも、まもなく再結成。その後も何度かの活動休止を挟みつつ、アルバムをリリースし続けている彼ら。先日長年ヴォーカリストを務めてきたバートン・ C・ベルに代わり、ニュー・シンガーのミロ・シルヴェストロが加入したというニュースも記憶に新しい。
この度、そんな彼らが12年にリリースした8枚目のアルバム『The Industrialist』が再発となる。と言っても、『リ-インダストリアライズド』と改題されていることからもおわかりの通り、ただの再発ではない。オリジナルのアルバムでは、ドラムはすべてプログラミングされていたが、今回あのスーパー・ドラマー、マイク・ヘラーが参加。すべて人力で叩き直しが行われている上に、グレッグ・リーリーが全面的にリミックス。当然リマスターも施された上に、アートワークも新調。さらには6曲ものボーナストラックも追加されるというのだから、もはやこれは『The Industrialist』とは別物とは言っても過言ではない作品。フィア・ファクトリー・ファンならば必聴の作品だ!
【メンバー】
バートン・C・ベル (ヴォーカル)
ディーノ・カザレス (ギター)
マイク・ヘラー (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2023/05/02)