レジェンド・ジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクの長らく廃盤となっていた1963年東京録音のライブ音源が完璧なリマスタリングで再リリース!フランキー・ダンロップ(dr)、ブッチ・ウォーレン(b)、チャーリー・ラウズ(ts)という全盛期のカルテットを率いたプレイは、多くの日本のジャズ・ミュージシャンに影響を与え今も伝説となっている。お馴染みの「エピストロフィー」、「ブルー・モンク」、そして胸が張り裂けるほど美しいソロ・ピアノで聴かせる「ジャスト・ア・ジゴロ」など、どれも絶品! (C)RS
JMD(2023/05/10)
レジェンド・ジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクの長らく廃盤となっていた1963年東京録音のライブ音源が完璧なリマスタリングで再リリース!フランキー・ダンロップ(dr)、ブッチ・ウォーレン(b)、チャーリー・ラウズ(ts)という全盛期のカルテットを率いたプレイは、多くの日本のジャズ・ミュージシャンに影響を与え今も伝説となっている。お馴染みの「エピストロフィー」、「ブルー・モンク」、そして胸が張り裂けるほど美しいソロ・ピアノで聴かせる「ジャスト・ア・ジゴロ」など、どれも絶品!
セロニアス・モンクは、1917年ノースカロライナ出身のジャズ・ピアニスト。幼い頃にニューヨークへ移住し10代後半にはプロとして活動を始めている。1940年代に入るとクラブ「ミントンズ」のハウスバンドで演奏するようになり徐々にその才能を発揮してゆく。またコールマン・ホーキンスやチャーリー・クリスチャン、チャーリー・パーカーなどの録音にも参加。40年代後半になると『ジニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.1&2』を初め自身のリーダー作を次々と録音。50年代には『ブリリアント・コーナーズ』や『モンクス・ミュージック』等の名盤を発表し、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンなどとも録音。60年代も積極的に世界中をツアーで回るなど演奏活動を続けるも、70年代に入ると精神的病に侵され第一線から姿を消し、1982年に脳梗塞で逝去。個性的なプレイ・スタイルでビバップ時代を代表する奇才ピアニストとしてその名を遺している。
発売・販売元 提供資料(2023/05/02)
レジェンド・ジャズ・奇才ピアニスト、セロニアス・モンクの1963年東京録音のライヴ音源。50年代に名曲/名盤を録音した奇才の東京録音が当時の日本のジャズ・ミュージシャンへの衝撃と影響は計り知れない。フランキー・ダンロップ(ds)、ブッチ・ウォーレン(b)、チャーリー・ラウズ(ts)の全盛期カルテット。《エピストロフィー》、《ブルー・モンク》、そして美しいソロ・ピアノ《ジャスト・ア・ジゴロ》など名曲名演。多様性ある曲とプレイにより朽ちない。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.164(2023年6月20日発行号)掲載)