シカゴ・ブルースのあくなき探究者にして名ハーモニカ奏者のボブ・コリトーが贈る大好評『フロム・ザ・ヴォルツ』シリーズ!1992~2022年までの30年間に録音されたセッション音源集で、フィーチャリングのブルースマンは、ボ・ディドリー、ジミー・ロジャース、ココ・テイラー、マジック・スリム、ルーサー・タッカー、ジョン・ブリム、エディ・クリアウォ-ター、サム・レイ、パイントップ・パーキンスなど、その内容はまさにシカゴの歴史ともいえる決定盤!どれだけ録り溜めた音源があるのか不思議なくらいの脅威の音源だ! (C)RS
JMD(2023/05/10)
シカゴ・ブルースのあくなき探究者にして名ハーモニカ奏者のボブ・コリトーが贈る大好評『フロム・ザ・ヴォルツ』シリーズ!1992~2022年までの30年間に録音されたセッション音源集で、フィーチャリングのブルースマンは、ボ・ディドリー、ジミー・ロジャース、ココ・テイラー、マジック・スリム、ルーサー・タッカー、ジョン・ブリム、エディ・クリアウォ-ター、サム・レイ、パイントップ・パーキンスなど、その内容はまさにシカゴの歴史ともいえる決定盤!どれだけ録り溜めた音源があるのか不思議なくらいの脅威の音源だ!
ボブ・コリトーは1956年シカゴ出身。12歳でハーモニカを手にし、生のマディ・ウォーターズを始め、ハウリン・ウルフなど本物のブルースマンを見て技術を磨いてゆく。70年代の終わりからはプロとして、テイル・ドラッガー、ルイス・マイヤーズ、エディ・テイラーらのバンドに参加。81年にはアリゾナ州フェニックスに移り、ルイジアナ・レッドのバンドに約1年間参加し、レッドがヨーロッパに移ったのをきっかけに、ビッグ・ピート・ピアソンのバンドに参加する。そこで多くのミュージシャンと親交を深め、91年には地元にクラブ《リズム・ルーム》をオープン。そこを拠点にボ・ディドリー、リトル・ミルトン、ジミー・ロジャース、パイントップ・パーキンスなど多くの著名なミュージシャンを招きライブ、レコーディングを行う。99年、それらを集めた初のアルバム『All-Star Blues Sessions』をハイトーンからリリース。その後は今まで録りためてきた数多くのアーティストとのセッションを『フロム・ザ・ヴォルツ』シリーズとしてコンスタントにリリースし、ブルース・ミュージック・アワードなど数多くの賞を獲得している。
発売・販売元 提供資料(2023/05/02)