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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年08月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 作品社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861826504 |
| ページ数 | 312 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
ルイス・キャロル、コナン・ドイルらが所属した心霊現象研究協会の会長による幽霊譚の古典、ロンドン留学中の夏目漱石が愛読し短篇「琴のそら音」の着想を得た名著、120年の時を越えて、待望の本邦初訳!
「妖怪」と記された看板に誘われて参入する者もあるし、「怪奇」や「怪異」といった標識も、古来、人気がある。あるいは、「魔道」という言葉を用いたのは澁澤龍彦で、ぼくは、この「魔道」の響きに魅かれて「ここ」に迷い込んだ。たしか、10代の終わりごろだった。そうして机辺に「夢」や「幻」や「悪魔」や「怪物」といった言葉が並ぶ本が積み上げられてゆくに従い、さて、この領域の源泉にあるものは何なのか、もっと端的に云うと、さかのぼったところに控えるラスボスのような本、もしくは、闇夜を照らす青い光の光源となるような一冊、いわばバイブルに等しい一冊は何なのかと気になり出した。本書の原本The Book of Dreams and Ghostsは、この魔道をさかのぼってゆく道程で見つけた稀有な本で、バイブルと呼ぶのにふさわしいかどうかはともかく、きわめて源泉に近いところに長いあいだ隠されていた幻の本と云っていい。吉田篤弘「120年の時を経てあらわれた幻の本」より

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