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CDアルバム
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チェリビダッケ・フランス国立放送管 - 協奏曲ライヴ集<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年05月26日
国内/輸入 輸入
レーベルAltus X TOWER RECORDS
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 ALT529
SKU 4543638005291

構成数 : 3枚

【曲目】
チェリビダッケ・フランス国立放送管 協奏曲ライヴ集

<DISC1>
ALT285
ブラームス:悲劇的序曲 Op.81
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 Op.73*

セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)*
1974年10月16日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音

<DISC2>
ALT294
シューベルト:『ロザムンデ』序曲 D.797
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104*
デュティユー:メタボール

ピエール・フルニエ(チェロ)*
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
1974年10月2日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音

<DISC3>
ALT300
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54*
プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op.64より
モンタギュー家とキャピュレット家/少女ジュリエット/別れの前のロメオとジュリエット/アンティーユ諸島から来た娘たちの踊り/ジュリエットの墓の前のロメオ/タイボルトの死

マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)*
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
フランス国立放送管弦楽団
1974年5月29日/シャンゼリゼ劇場:ライヴ録音

【原盤】
INA

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

※ 各日本語解説付
※ 450本完全限定盤
※ ステレオ録音
※ スリップケース仕様(三方背ブックケース)
※ ALTUSの各市販盤をそのままパッケージ化

作品の情報

商品の紹介

チェリビダッケ&フランス国立放送管の一連のライブ・シリーズ中、特にベストセラーになっている人気3タイトルをセット化!ミケランジェリとの『皇帝』、フルニエとのドヴォコン、アルゲリッチとのシューマン。どれも甲乙つけがたい名演!夢の共演による3大協奏曲

<DISC1>:ミケランジェリの音色の光沢が飛びちる美しさ!驚異の生なましい音質。二大巨匠の想像以上の白熱ぶりがリリース当時大きな話題となりました。大巨匠2人の相性の良さを発揮した驚くべき演奏で、美しさと迫力、それに緊張感の融合したこのライヴは掛け値なしに素晴らしいです。また録音の良さも特筆で、この年代のものでここまで良いものは滅多にありません。

<DISC2>:チェリビダッケとフルニエ夢の共演!かつてレーザーディスクで発売された名演がCDで復活。「冒頭からただならぬ壮大さである。フルニエはどんなに熱っぽく弾いても明快さと品を失わない。」「音質大変良好。この録音では、チェリビダッケならではの純粋なハーモニー感覚がよく聴きとれるのがありがたい。」(許光俊)

<DISC3>:予想以上の素晴らしさ。アルゲリッチとチェリビダッケ、空前絶後の共演が日の目を見た!これは凄いリリース。アルゲリッチとチェリビダッケ伝説のシューマンのピアノ協奏曲が日の目を見ました。どちらのリリースでも大ニュースとなる大物の奇想天外な共演。マスターテープからの復刻です。シューマンの協奏曲はアルゲリッチの十八番で、1952年のブエノスアイレスでのライヴから、2010年のアルミンク&新日本フィルのライヴまで10種類以上のディスクが存在しますが、この演奏はそのなかでも飛びぬけて凄い出来となっています。当時アルゲリッチは33歳、出だしのカデンツァから魔術全開で、ライヴで乗った時特有の音楽への没入ぶりに驚かされます。ことに第1楽章半ばの「アンダンテ・エスプレッシーヴォ」でのねっとりとした音色の歌い回しは、アルゲリッチにしかできない神業。ピアノとオーケストラが穏やかに対話する第2楽章は、瞑想的なチェリビダッケと感覚的なアルゲリッチの個性の違いが面白さ満点。さらに驚くほどの生気に満ちたフィナーレなど、あまりの素晴らしさに声を失うほど。ライヴで燃える彼女の良さが最高度に発揮されていますが、おそらくチェリビダッケの要求からか、通常よりかなり抑制が利き、それがかえって多彩なニュアンスを生む結果となっています。チェリビダッケによるオーケストラ・パートも、驚きのひと言につきます。シューマンのオーケストラ・パートがこれほど透明に聴こえるのは稀で、さらに第3楽章の変拍子的な難所をはじめアルゲリッチにピッタリ付けて、完璧主義者の面目躍如たる指揮ぶり。あくまでもアルゲリッチを主役に立てつつも、しっかりと充実したチェリ節を味わわせてくれます。プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」はチェリビダッケお得意の演目。オーケストラの機能を追求した非センチメンタルな音楽はまさに彼向きですが、「ジュリエットの墓の前のロメオ」の凄みに満ちた慟哭、「タイボルトの死」の死の匂いのする疾走など、同バレエ音楽屈指の名演と呼ぶにふさわしい内容となっています。
タワーレコード(2023/05/02)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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いろいろと批判されるチェリだが、このアルバムはいずれもソリストを際立たせる素晴らしい指揮で、超一流のソリストたちの演奏が神がかってくるようだ。
2023/05/31 yas-taiさん
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