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構成数 : 1
序章 なぜ英国は児童文学王国なのか
I
第一章 ルイス・キャロル……アリスの違和感
第二章 エリザベス・グージ……キリスト教文学としての『小さな白馬』
第三章 メアリー・ノートン……『借り暮らしの小人たち』シリーズの同時代性
第四章 ルーシー・M・ボストン……『グリーン・ノウ』シリーズとその背景
第五章 フィリッパ・ピアス……川辺の物語
第六章 マイケル・ボンド……『パディントン』シリーズとその背景
第七章 ペネロピー・ライヴリー……『時の縫い目』に見る土地の精霊と英国的伝統
第八章 ロアルド・ダール……文学論としての『マティルダ』
II
第九章 C.S.ルイスとJ.R.R.トルキーン……インクリングズとその周辺
第十章 『喜びの訪れ』と『ナルニア国物語』
第十一章 『ナルニア国物語』におけるユーモアの重要性
第十二章 『ナルニア国物語』における〈祈り〉
III
ロアルド・ダール文学紀行(続)
マイケル・モーパーゴウ……現代英国の国民的児童文学作家
マイケル・ロウゼン……子供と文学の仲介者
J.K.ロウリング文学紀行
あとがき
なぜ英国は児童文学王国なのか?
アリス、ナルニア国、パディントン、そしてハリー・ポッターまで、名作誕生の背景に迫る。
『不思議の国のアリス』『ナルニア国物語』『借り暮らしの小人たち』『くまのパディントン』そして『ハリー・ポッター』まで、時代を超えてファンタジーの傑作が生まれる英国。その背景には英国特有の風土や文化、歴史的要因があった!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年04月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 平凡社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784582839241 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | 46 |

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