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いま、拠って立つべき"日本の精神" 武士道

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構成数 : 1

●第1章 武士道とはなにか ●第2章 武士道の源はどこにあるか ●第3章 義―武士道の礎石 ●第4章 勇―勇気と忍耐 ●第5章 仁―慈悲の心 ●第6章 礼―仁・義を型として表す ●第7章 誠―武士道に二言がない理由 ●第8章 名誉―命以上に大切な価値 ●第9章 忠義―武士は何のために生きるか ●第10章 武士はどのように教育されたのか ●第11章 克己―自分に克つ ●第12章 切腹と敵討ち―命をかけた義の実践 ●第13章 刀―武士の魂 ●第14章 武家の女性に求められた理想 ●第15章 武士道はいかにして「大和魂」となったか ●第16章 武士道はなお生き続けるか ●第17章 武士道が日本人に遺したもの

  1. 1.[書籍]

サムライのごとく気高く生きよ。未来への不安感と閉塞感が広がる日本。生きる指針と誇りを失った日本人におくる「武士道」の口語新訳。

かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。

当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。

本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。

作品の情報

メイン
著者: 新渡戸稲造
訳者: 岬龍一郎

フォーマット 書籍
発売日 2005年08月03日
国内/輸入 国内
出版社PHP研究所
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784569664279
ページ数 224
判型 文庫

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