| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2008年08月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784101353517 |
構成数 : 1枚
都へ――京極夏彦
序章 妖怪三馬鹿、上洛す。
暴風雨とピザ屋/破壊検査/京極夏彦の心に潜む悪魔/現代における「寿限無」問題/「生麩」から妖怪がみえる/妖怪、水木しげる
第一章 我ら如何にして妖怪馬鹿となりしか。
妖怪博士・多田克己のできるまで/妖怪とヴィジュアル系/運命の邂逅/三馬鹿の過去/俺たちの禊ぎ/小説家・京極夏彦誕生の秘奥/水木しげるの大構想~世界妖怪会議の真実
第二章 医者も治せぬ妖怪馬鹿。
素晴らしき妖怪野郎/戦慄、罰当たり紀行/みんな大人になってゆく/妖怪と差別/妖怪の捕まえどころ/魔界考/妖怪という定義/豆腐小僧とポケモン
第三章 夜の帳は降り、妖怪話は続きけり。
立ちふさがる妖怪/サラに深まる河童考/妖怪学は裏博物学/四本足の鶏と病気のサイ/元来、日本人はカゲキだった/明治の知識人の妖怪観
第四章 すべて妖怪の仕業なり。
ふたたび妖怪の定義/何でも宇宙人のせいにするな/小説家も石燕に学べ/水木しげる=予言者説/妖怪博士は特撮がお好き/怪獣博士じゃ満足できない/商業主義が妖怪を殺す
第五章 妖怪馬鹿と口裂け女。
口裂け女時代/妖怪学、その奥深さ/着メロと日本語の崩壊/「怪しい」と思われていた人々/都市伝説とダルマ
第六章 そんな妖怪、何処にも居らぬ。
ワイラを見た男、野田元斎/謎の魔神、続々登場/びろーんの謎
第七章 二十一世紀こそ妖怪馬鹿の時代――か?
美術部部長、妖怪を描く/「間違えたんです」/妖怪に版権はあるか/アクメくん/甦るお化けの鉄人/妖怪小説、妖怪漫画/「妖怪博士」の時代
新章 二十一世紀の妖怪馬鹿
「妖怪馬鹿」が辞書に載る日/妖怪と温水/ドーナツの穴と水木しげる

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