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虚実妖怪百物語 序 (1)

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フォーマット 書籍
発売日 2018年12月22日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784041074312
ページ数 448
判型 文庫

構成数 : 1枚


壱 大翁、憂慮の程を表明す
貮 鸚鵡石、小童を顕現す
参 狂気と妖気、混濁す
肆 妖怪研究家、黄昏に咆哮す
伍 猟奇、日常に侵食す
陸 御意見番、小童を検分す
漆 怪談作家、幻滅す
捌 妖怪博士、絵巻を前に困惑す
玖 恠異の学徒、狼狽す
拾 妖怪専門誌編集者、紛糾す
解説 朝宮運河

  1. 1.[書籍]

日本中に、妖怪現る。京極史上最長、1900枚の超大作、第1弾!
シリアの砂漠に現れた男。
旧日本兵らしき軍服に、五芒星が染め付けられた白手袋。
その男は、古今東西の呪術と魔術を極めた魔人・加藤保憲に、よく似ているように見えた――。

驚異の実名小説、ここに開幕!

<解説:朝宮運河>

作品の情報

あらすじ
妖怪専門誌『怪』の編集長と共に水木プロを訪れたアルバイトの榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。
「妖怪や目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」と。
だがその言葉とは逆に、妖怪が次々と姿を現し、日本は大混乱に陥ってゆく。
窮地に立たされた榎木津平太郎、荒俣宏、京極夏彦らの命運は!?

メイン
著者: 京極夏彦

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