フィンランドのプログレッシブ・ロックファンジン『COLOSSUS』編集者でありCOLOSSUS PROJECTでも活躍するMarco Bernard(b)とMIST SEASONのKimmo Porsti(drs)、RESISTOR/ソロで活躍するSteve Unruh(vo/g/vln)の3人による『COLOSSUS』と仏Musea Recordsとの共同企画によるコンピ・プロジェクトからの派生ユニット:THE SAMURAI OF PROGの'23年作が登場!
今回はジャケットの記載通り元LATTE E MIELEでお馴染みのOliviero Lacagnina(key)との本格的なコラボ作となっており、作曲も全てOlivieroが担当。17世紀にフランスのバスティーユ牢獄に収監された囚人「鉄仮面」、及びそれを題材としたアレクサンドル・デュマ著の「ダルタニャン物語」や「鉄仮面」を描写したフランスの哲学者ヴォルテールのテキストなどからインスピレーションを受けて制作されたコンセプト・アルバムであるとの事です。
LAST KNIGHT/INNER PROSPEKT/THE GUILDMASTERのRafael Pacha(g/recorder)、KAYAKのMarcel Singor(g)、元MAD CRAYONのFederico Tetti(g)、CYRIL/SEVEN STEPS TO THE GREEN DOOR/DAMANEK他のMarek Arnold(sax)ら強力なゲスト陣も迎えて繰り広げられる、ピアノ/管・弦楽器によるクラシックの素養を感じさせるオーケストレーションや若干くぐもった音がレトロに響くハモンド・オルガン、シアトリカルなボーカルなどなど、まさしくLATTE E MIELEの諸作に通じる壮大なスケール感によって描かれたシリアスなストーリーはインパクト大。実際に70年代当時のイタリアン・ロックシーンを彩ったOlivieroが改めて現代の世に放つ、往年のイタリアン・ロックのスピリットを受け継いだ強力なシンフォニック・ロック作です!!
発売・販売元 提供資料(2023/05/15)