雑誌
雑誌

    昭和40年男 2023年 06月号 [雑誌]

    0.0

    販売価格

    ¥
    880
    税込
    ポイント15%還元

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    第一特集は「俺たちのお笑い黄金時代」。
    かねてより、昭和のお笑いが語られる際、80年代前半の「マンザイブーム」及びそこから派生した「オレたちひょうきん族」の影響力が取り沙汰されることが多いわけですが、昭和40年男編集部は常日頃から、「果たしてそれだけなのか?」「70年代にも魅力的なお笑いはたくさんあったはずだ」という疑問を抱いておりました。以前、作家・小林信彦は著書の中で「シャボン玉ホリデー」が放送された60年代から70年代初頭までを「テレビの黄金時代」と定義したわけですが、では、それ以降「マンザイブーム」までの70年代はお笑い不毛の時代だったのか。欽ちゃんとドリフしかなかったのか、と。でも、実際はそんなことはなく、70年代には家族でお茶の間を囲んで楽しめるお笑いから、はシュールで過激でエロが入ったものまで、さまざまなお笑いがありました。昭和40年男はテレビを通じて、それらのコメディセンスに大きな影響を受けてきました。今回は昭和40年男が少年期を過ごした70年代半ばから後半の、忘れえぬお笑いをここに振り返り、昭和のお笑い史観に一石投じたく考えております。

    タイム・トラベル1978
    昭和の一年に焦点を当て検証していく連載企画、今回は1978年を振り返ります。「UFO」でレコード大賞を受賞したピンク・レディーの活躍、今や国民食となった牛丼の吉野家200店舗突破の裏側、プロ野球オールスターで日本ハムの選手がファン投票を独占した珍事の背景、成田空港開港までの壮絶なドラマ、アントニオ猪木vs上田馬之助のネイルデスマッチ、矢沢永吉の名著『成りあがり』の影響力を貴重な証言で検証していきます。

    1. 1.[雑誌]

    俺たちのお笑い黄金時代

    フォーマット 雑誌
    発売日 2023年05月11日
    国内/輸入 国内
    出版社ヘリテージ
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910147950631

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。