| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年03月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004315360 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに
序章 就学・進学動向からみる戦後──学校の受容と定着
第一章 「日本の学校」の成立──近代学校の導入と展開
一 産業革命と近代学校
二 日本の近代学校
三 「生きられる場」の形成と葛藤
第二章 新学制の出発──戦後から高度成長前
一 戦後の学校の枠組み
二 教育行政とカリキュラム
三 戦後初期の学校の動勢
第三章 学校化社会の成立と展開──経済成長下の学校
一 高度成長と学校
二 「出口」の展開──中学校の変化
三 高校の大衆化
四 学校間接続問題の諸相──中学校と高校の接続
五 産業化社会への対応の諸相
六 学校への異議申し立て
第四章 学校の基盤の動揺──一九九〇年代以降
一 制度基盤の変容
二 学力と学校制度の新動向
三 自明性の問い直し
四 内側の取り組み
五 学校知識をめぐる新展開
終章 学校の役割と課題──戦後学校制度の再考
あとがき
主要参考文献
図版出典一覧

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