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奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき 新潮文庫 テ 23-1

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フォーマット 書籍
発売日 2012年03月
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784102180211
ページ数 350P
判型 文庫

構成数 : 1枚

はじめに 心と心、脳と脳

1章 脳卒中になる前の人生
2章 脳卒中の朝
3章 助けを求めて
4章 静寂への回帰
5章 骨まで晒して
6章 神経科の集中治療室
7章 二日目 あの朝の後で
8章 GGが街にやってくる
9章 治療と手術の準備
10章 いよいよ手術へ
11章 最も必要だったこと
12章 回復への道しるべ
13章 脳卒中になって、ひらめいたこと
14章 わたしの右脳と左脳
15章 自分で手綱を握る
16章 細胞とさまざまな拡がりをもった回路
17章 深い心の安らぎを見つける
18章 心の庭をたがやす

回復のためのオススメ
-附録A:病状評価のための一〇の質問
-附録B:最も必要だった四〇のこと

脳についての解説
注釈
訳者あとがき ことばを失った科学者の本

解説 養老孟司
解説 茂木健一郎

  1. 1.[書籍]

脳卒中に倒れた女性脳科学者の再生と気づきの物語。
養老孟司氏、茂木健一郎氏絶賛! 全米50万部!

作品の情報

あらすじ
脳科学者である「わたし」の脳が壊れてしまった──。ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた彼女は37歳のある日、脳卒中に襲われる。幸い一命は取りとめたが脳の機能は著しく損傷、言語中枢や運動感覚にも大きな影響が……。以後8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた彼女は科学者として脳に何を発見し、どんな新たな気づきに到ったのか。驚異と感動のメモワール。

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