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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年06月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | メイツ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784780425017 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
◆主な目次◆
☆第1章
脳の構造とそれぞれの役割
≪脳の基本≫
どの部位がどのように働いているのかを知ろう
≪脳の活動のしくみ≫
脳の活動を支えているのは
≪脳を構成するニューロンとグリア細胞≫
脳を構成する細胞はどのような構造をしているのか
≪脳神経のしくみと機能≫
重要な12の役割をもつ
≪大脳のしくみと機能≫
...など
☆第2章
脳と五感のしくみ編
前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉の働き
≪脳と感覚器のしくみ≫
何かを触って感じたり、物が見えたり、音が聞こえたりするのはなぜ
*何かを触って感じる「体性感覚野」(頭頂葉)
*体のバランスを保つ「体性感覚野」(頭頂葉)
*胃痛・心拍数増加・筋肉痛・関節痛などの深部感覚を感じる「体性感覚野」(頭頂葉)
*物が見える「視覚野」(後頭葉)
...など
☆第3章
脳と欲求・記憶のしくみ
≪欲求のしくみ≫
*『感情のしくみ』喜怒哀楽、好き嫌いは「視床下部」(間脳)と「扁桃体」(大脳辺縁系)
*性欲を司るのは視床下部にある「性欲中枢」(間脳)
*性欲中枢(脳幹)は食欲を司る「外側野」(摂食中枢/間脳)と隣り合わせ
≪脳と記憶のしくみ≫
ものを覚えたり、忘れたり、思い出したりするのはなぜ
*記憶の種類と脳への蓄積
*短期記憶のワーキングメモリ(作業記憶)と前頭連合野、頭頂連合野
...など
☆第4章
脳と行動のしくみ編
運動と睡眠の働き
≪脳と運動のしくみ≫
ボールを蹴ったり、水泳したり、跳んだり走ったりできるのはなぜ
*小脳の構造とそれぞれの働き
*体で覚える運動機能のメカニズム
*大脳から小脳に運動指令が伝わるしくみ
≪脳と睡眠のしくみ≫
眠くなったり、寝たりするのはなぜ
*体内時計として体のリズムを保つ上で大切な役割をする視床下部の「視交叉上核」(間脳)
*目覚めを起こしたり睡眠を誘発したりする脳内ホルモンと「脳幹網様体」(脳幹)
...など
☆第5章
脳と体の調節のしくみ
胃や心臓が動いたり、血圧が上がったり体温が保たれたりするのはなぜ
≪大脳基底核のしくみ≫
目的の運動をより正確に行うための微調整を行う「大脳基底核」
≪脳幹網様体のしくみ≫
生命活動の中枢を担う「脳幹網様体」
≪中脳のしくみ≫
眼球運動や体のバランスを調整する「中脳」
≪橋のしくみ≫
呼吸調節や顔面神経の起点となっている「橋」
≪延髄のしくみ≫
...など
☆第6章
脳の成長と老化にともなう病気のしくみ
もの忘れがひどくなったりするのはなぜ
≪脳の老化のしくみ≫
1日に10万個が死滅する脳細胞
≪脳の萎縮を進めるしくみ≫
飲酒・喫煙は脳の機能を低下させる
≪頭痛のしくみ≫
片頭痛の原因は「三叉神経説」が有力
≪脳内出血のしくみ≫
脳内出血の最も重要な原因は高血圧
≪クモ膜下出血のしくみ≫
...など
※本書は2014年発行の『一番よくわかる! 脳のしくみ』の内容の確認と一部必要な修正を行い、書名と装丁を変更して再発行したものです。
★イラストと図解でわかりやすく解説します!
★脳を構成する器官の役割から、喜怒哀楽、体との連携のメカニズムまで。
★さまざまな種類の記憶と「もの忘れ」のしくみ
★欲求や感情、表情筋のコントロールのしくみ
★ホルモン、代謝ほか体を調整するしくみ
★「五感を生む」脳と感覚器のしくみ
◆ 監修者からのコメント ◆
「脳を知ることは人生を知ること」と断言できます。
何も脳の勉強は学問の知識を増やすことだけではなく、その人の生き方を研究することでもあるのです。
産婦人科の領域である胎児の脳、小児科の領域である新生児・小児の脳、一般社会人の脳、神経内科・老年科の領域である高齢者の脳、アルツハイマー病の脳など、複数の診療科にまたがっています。
障害を負った人の脳も、健常な人の脳も、数多く分析してきました。
そこで得た確信は、一人一人の持つ脳は、それぞれ日々変化し、成長しているということ。
そして情報や体験によって鍛えられた機能は、必ずその人の脳の形に影響を与えているということです。
つまり、「脳の形」には、あなたの人生が集約されているのです。
本書は、いわゆる脳の基本を知るための入門書ですが、脳により深い関心をもっていただくための出逢いの書でもあると思います。
ここに書かれた基本的な内容は、その後本格的な医学の道に進もうと、あるいは、ビジネスパーソンとして企業の業績に貢献するようになろうと、全ての人間の基本は脳にあるわけですから、直接・間接を問わず必ずやお役に立つものと確信いたしております。
どうか、より多くの皆さんに手にとっていただき、お読みいただけましたら幸いです。
脳内科医・医学博士
加藤 俊徳

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