世界的な俳優であるダミアン・ルイスが、Deccaからシンガーソングライターとしてデビュー。
本作『Mission Creep』は、ルーツ調、ロック調、ジャズ調の楽曲で構成され、音楽への深い愛情と、コミュニケーションへの深い欲求を感じさせる作品。
ルイスは「私は突然、言いたいことがたくさん出てきたんだ。それが良いか悪いかは人が判断してくれるだろうが、僕にとってはまったく自然なことだった」とコメント。
このアルバムの原点は、学校を卒業したルイスが、10年間の生活を支配していた厳しい日常を、まったく構造的でないものに切り替えたことから始まる。彼はギターを持ってヨーロッパ大陸をバスキングして回ったという。この経験はダミアンの心に残り、デビューアルバムに反映されている。俳優としての活動が軌道に乗ったルイスは、スクラッチ・バンドの一員としてラップ・パーティで演奏するなどの活動を続けていたが、実際にレコードを作るというアイデアが浮かんだのは、Lockdownの時だっとという。多忙な俳優業から解放されたルイスは、演奏と曲作りに没頭し、アイディアがどんどん湧いてきた。ダミアンは、毎日ギターを弾いていた頃に戻ったような気持ちになったが、波乱万丈の人生がもたらした成熟と経験も加わっている。「バスキングから今に至るまで、ここまでの旅を感じさせるアルバムにしたかったんだ」と本人はコメントしている。
180g重量盤LP オパック・ブルー・カラード・ヴァイナル。
発売・販売元 提供資料(2023/04/14)