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開かれた社会とその敵 (第一巻) プラトンの呪縛(下)

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構成数 : 1

第一巻 プラトンの呪縛(下)

プラトンの政治綱領(承前)
第七章 指導者原理
第八章 王としてふるまう哲学者
第九章 唯美主義、完全主義、ユートピア主義

プラトンの攻撃の同時代史的背景
第一〇章 開かれた社会とその敵

付録
I プラトンと幾何学(一九五七年)
II 『テアイテトス』の日付問題(一九六一年)
III ある批判者への返答(一九六一年)
IV 遅まきながら(一九六五年)


本書が日の目を見るまで(フーベルト・キーゼヴェッター)

  1. 1.[書籍]

全体主義の思想的根源にプラトンを見いだしたポパーは、「閉じた社会」を擁護するその哲学に徹底的な弾劾を加えたうえで、こう述べる。「人間でありつづけようと欲するならば、ただひとつの道、開かれた社会への道しか存在しない。われわれは未知なるもの、不確実なるもの、危ういもののなかに進んでいかねばならない。」(全四冊)

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2023年04月18日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784003860267
ページ数 488
判型 文庫

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