販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年06月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社インターナショナル |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784797681260 |
| ページ数 | 272P |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
第1章 スパイに憧れた少年が大統領に
貧しい出自
不良少年が名門大学へ、そしてKGBに就職
異例の短期間での出世
国民の圧倒的支持を得て再選
統一ロシアによる選挙不正
西側への対抗姿勢を強めるプーチン
第2章 「タタールの軛」と帝政ロシアの遺産
キエフ・ルーシ
タタールの軛がロシア人に残したもの
外的への警戒心
軍事力至上主義
イヴァン雷帝の遺産
第3章 ソ連邦とスターリンの遺産
第一次世界大戦の勃発とロシア革命
「母なる祖国」「大祖国戦争」
米ソ冷戦の開始
フルシチョフの時代
ソ連邦の消滅
第4章 ルサンチマンと成功体験
NATOとロシアが軍事衝突する危険性
「裏切りのウクライナ」は潰滅させるというプーチンの歴史認識
スターリンの亡霊
チェチェン紛争
クリミア併合
シリア
第5章 幻想の外交・相互依存関係と文明の衝突
ブダペスト合意
ミンスク合意
ミンスク2
文明の衝突
ウクライナはEUに加盟できるのか
民主主義vs.権威主義
第6章 戦争の展開
「特別軍事作戦」の開始
NATOによる武器支援強化
プーチンの誤算1
ウクライナの反転攻勢
ロシアの反発
第7章 核の選択と新しい国際秩序の模索
ウクライナ侵攻から1年・大統領年次教書演説
ウクライナが北朝鮮の核ミサイル開発に貢献
ロシアの核抑止戦略
新しい同盟網の構築へ
ウクライナ戦争の展開、第三次世界大戦の可能性を分析
ロシアのウクライナ侵攻により、核兵器使用の脅威が高まっている。果たして、第三次世界大戦は起こってしまうのか。「プーチン伝」「ロシア・ソ連史」「プーチン体制の光と影」「ウクライナ戦争の展開と今後の展望」「核のエスカレーション(過激化)」など、いま最も知りたい世界情勢の「これから」を、国際政治学者で前東京都知事の舛添要一が分析。プーチンの行動原理と、世界のゆくえを論じる。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
