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教養としての「病」 インターナショナル新書 124

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構成数 : 1

はじめに──病と私 (佐藤優)
第一章 医師と患者の「共同体」をどう作るか
第二章「生き方の基礎」を見つけた場所
第三章 今の「医学部ブーム」が危ない理由
病と戦う──「異質なもの」との対峙 (片岡浩史)
第四章 新自由主義が日本の医療を荒廃させた
第五章 人はみな「死すべき存在」である

  1. 1.[書籍]

週3度の透析、前立腺癌、冠動脈狭窄――
立て続けに襲い来る病と闘う「知の巨人」が考える患者学とは?
京大法学部出身、異色の主治医と語り尽くす「現代医学の問題点」

【本書の内容】
「新自由主義」によって毒された日本の医療──カネさえあれば、どんな病気も治せるというのは幻想にすぎない!
自分自身が腎臓病患者で人工透析を週に3回行なっている「知の巨人」佐藤優が警鐘を鳴らす──本当の医療は、医者と患者が「共同体」を作ってこそ行えると説く、その理由とは?
対談の相手は、佐藤優氏の主治医である片岡浩史氏(東京女子医大病院)。
片岡医師は京大法学部を出たのちにJR西日本に就職し、駅員や車掌を経験したこともあるという異色の経歴の持ち主。しかし、だからこそ「純粋理科系」の医師とは違う観点で人間を捉えることができる異色のドクターでもある。

【佐藤優より】
私はキリスト教徒(プロテスタント)なので生命は神から預かったものと考えている。神がこの世で私が果たす使命が済んだと思うときに、私の命を天に召す。この世界に命がある限り、私にはやるべきことがあると考え、仕事と生活に全力を尽くすようにしている。
現時点で腎移植まで進むことができるかどうかは、分からない。腎移植が成功すれば、そこで長らえた命を自分のためだけでなく、家族と社会のために最大限に使いたいと思う。そこまで進めないのならば、透析という条件下で、できる限りのことをしたいと思っている。(まえがきより抜萃)

作品の情報

メイン
著者: 佐藤優片岡浩史

フォーマット 書籍
発売日 2023年06月07日
国内/輸入 国内
出版社集英社インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784797681246
ページ数 288P
判型 新書

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