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内分泌臓器 (非腫瘍性疾患病理アトラス)

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構成数 : 1

総論
I.下垂体
1.正常構造と発生
〔COLUMN〕ヒト多能性幹細胞から下垂体を「つくる」
2.ホルモン産生機構
II.甲状腺
1.発生と正常構造
2.ホルモン産生機構
III.副甲状腺
1.正常構造と発生
2.ホルモン産生機構
IV.副腎
1.正常構造と発生
2.ホルモン産生機構

各論1 下垂体
1.発生異常
2.循環障害
3.炎症
4.囊胞性病変

各論2 甲状腺
1.発生異常
2.急性化膿性甲状腺炎(下咽頭梨状窩瘻)
3.黒色甲状腺(ブラックサイロイド)
4.亜急性甲状腺炎
5.橋本病(慢性甲状腺炎)
6.Riedel甲状腺炎
7.Basedow病
8.腺腫様甲状腺腫
9.寄生結節
10.先天性ホルモン合成障害
11.リンパ上皮囊胞
〔COLUMN〕IgG4甲状腺炎とIgG4関連甲状腺炎

各論3 副甲状腺
1.発生異常
2.パラサイロマトーシス
3.副甲状腺囊胞
4.副甲状腺過形成

各論4 副腎
I.発生異常,加齢による変化
1.副副腎
2.加齢による変化
〔COLUMN〕Adrenohepatic fusion
II.代謝性疾患
1.代謝性疾患
III.炎症性疾患,感染症
1.結核
2.クリプトコッカス感染症
3.サイトメガロウイルス感染症
4.COVID-19
5.自己免疫性副腎炎
IV.過形成
1.皮質過形成
2.副腎髄質過形成
V.囊胞性病変
1.副腎囊胞

索 引

  1. 1.[書籍]

【日常診療で遭遇しうる病態を網羅.豊富な写真で,非腫瘍性内分泌病変の捉え方がわかる!】

多くの病理医にとって非腫瘍性内分泌病変は遭遇する機会が少ないことを踏まえ,本書は,実践経験の少ない病理医を主対象とした.
総論として各臓器の発生と正常構造,各論は下垂体,甲状腺,副甲状腺,副腎に分け,日常診療で遭遇しうる病態を網羅し,それらの形態学的変化を解説した.
非腫瘍性内分泌病変の肉眼および組織形態を知ることができ,目の前の病変が果たして腫瘍か否か,腫瘍でないならどのような病態なのかを考えるうえでの一助となる.

【主要目次】
総論
I.下垂体
1.正常構造と発生
〔COLUMN〕ヒト多能性幹細胞から下垂体を「つくる」
2.ホルモン産生機構
II.甲状腺
1.発生と正常構造
2.ホルモン産生機構
III.副甲状腺
1.正常構造と発生
2.ホルモン産生機構
IV.副腎
1.正常構造と発生
2.ホルモン産生機構

各論1 下垂体
1.発生異常
2.循環障害
3.炎症
4.囊胞性病変

各論2 甲状腺
1.発生異常
2.急性化膿性甲状腺炎(下咽頭梨状窩瘻)
3.黒色甲状腺(ブラックサイロイド)
4.亜急性甲状腺炎
5.橋本病(慢性甲状腺炎)
6.Riedel甲状腺炎
7.Basedow病
8.腺腫様甲状腺腫
9.寄生結節
10.先天性ホルモン合成障害
11.リンパ上皮囊胞
〔COLUMN〕IgG4甲状腺炎とIgG4関連甲状腺炎

各論3 副甲状腺
1.発生異常
2.パラサイロマトーシス
3.副甲状腺囊胞
4.副甲状腺過形成

各論4 副腎
I.発生異常,加齢による変化
1.副副腎
2.加齢による変化
〔COLUMN〕Adrenohepatic fusion
II.代謝性疾患
1.代謝性疾患
III.炎症性疾患,感染症
1.結核
2.クリプトコッカス感染症
3.サイトメガロウイルス感染症
4.COVID-19
5.自己免疫性副腎炎
IV.過形成
1.皮質過形成
2.副腎髄質過形成
V.囊胞性病変
1.副腎囊胞

索 引

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2023年04月12日
国内/輸入 国内
出版社文光堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784830604904
ページ数 188
判型 B5変形

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