書籍
書籍

大泉黒石 わが故郷は世界文学

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年04月17日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000615938
ページ数 228
判型 46

構成数 : 1枚

一 虚言の文学者

二 トルストイを訪問した少年

三 二冊のロシア巡礼記

四 黒石、売り出す。

五 『俺の自叙伝』

六 周縁と下層

七 とうとう文壇追放

八 『露西亜文学史』1

九 『露西亜文学史』2

十 老子の肖像1

十一 老子の肖像2

十二 『血と霊』の映画化

十三 差別と告白、そして虚無

十四 幻想都市、長崎

十五 混血と身体の周縁

十六 峡谷への情熱

十七 奇跡の復活『おらんださん』

十八 戦時下の著作

十九 戦後の零落

二十 黒石の文学

あとがき
大泉黒石 年譜

  1. 1.[書籍]

「俺は国際的の居候」と嘯く大正時代の作家、大泉黒石。ロシア人を父に持ち、複数語に堪能なコスモポリタンだった。『中央公論』連載の『俺の自叙伝』で一世を風靡するが、才能を妬まれ、虚言家だと罵られ文壇追放、忘れられた作家となる。国家も民族も飛び越え、人間性の普遍へと向かおうとした異端の文学者が、今、蘇る。

作品の情報

メイン
著者: 四方田犬彦

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。