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川端康成の話をしようじゃないか

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フォーマット 書籍
発売日 2023年04月16日
国内/輸入 国内
出版社田畑書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784803804133
ページ数 184
判型 46

構成数 : 1枚

対話I 川端文学を貫いているもの
川端康成と伊藤初代
川端文学との出会い
「手書き」独特のアナグラム
川端文学のグロテスクさ
「佛界易入 魔界難入」
「死」に魅入られて

対話II 『掌の小説』を読む
川端康成の「私」
確かな〝モノ〟の手応え
「長編型」と「短編型」
「負のエネルギー」が作り出すブラックホール
「十六歳の日記」について
グロテスクと新しいリアリズム

対話III 世界はまだ本当の川端康成を知らない
「雪国抄」が語りかけてくるもの
川端康成は「小説」を書いていなかった!?
『山の音』について。あるいは「純文学」とは何か
川端作品のベストは何?


見えないものを見る──「たんぽぽ」小川洋子
遵守された戒律 佐伯一麦
引き返せない迷路 小川洋子
川端再読 佐伯一麦

あとがき 小川洋子/佐伯一麦

  1. 1.[書籍]

あまりに哀しく、あまりに美しい(=グロテスク)……こんな川端康成の姿を私たちは知らなかった! 没後半世紀を経て、いまなお読み継がれる川端文学の魅力を二人の作家が語り明かす。長く深く愛読してきた作家ならではの分析と考察は、従来の川端文学の読まれ方をアップデートさせる。五十一回目の命日に贈る「川端康成・讃」

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