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フォーマット 書籍
発売日 2023年04月12日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093866804
ページ数 288
判型 46

構成数 : 1枚

目次

プロローグ

1 唐木朋子は笑わない
2 子どもはいつも全力
3 男はつらいよ
4 子どもは天使ではない
5 苦しいんだよね
6 行く人・くる人
7 ごめんなさいのあと
8 傷つけてしまったかもしれない
9 手に負えない子
10 女児が女子に変わるとき
11 ここには未来がある

エピローグ

  1. 1.[書籍]

「今を生きる」子どもたちが教えてくれる光

作品の情報

あらすじ
大地(58歳)は妻に突然先立たれ、自暴自棄の状態。愉しみは三日月の夜に現れる妻の気配と会話すること。そこで亡き妻から、彼女の切実な願いだった「子どもを育てる」の実践を頼まれてしまう。しぶしぶ学童保育所のバイトを発見し働き始める大地。ある程度働いたら、自分も妻の後を追うつもりだった。
そこで出逢う令和の子どもたちとのやりとりは想定外のことばかり。親の離婚、発達障害、愛着障害、不登校・・・子どもたちの悩みや心の傷、ピュアな思いにふれるうちに、知らず知らず大地にも大きな変化が訪れていく。子どもも、大人も、みんな「うまくいかない」何かを抱え、もがきながら生きている。
そんなある日、ある保護者から、大地は思いもかけない大きなギフトを受け取る。それは、亡き妻からの大切な思い――「生きる希望」。
そして、大地はある決心をするのだった。

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著者: 村上しいこ

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