クラシック
CDアルバム
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Dowland ダウランド -リュートと歌が描くジョン・ダウランドの光と影-

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年04月27日
国内/輸入 国内
レーベルunio
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 U-002
SKU 4573505110025

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:53:27

【曲目】
1. プレリュード *
2. 彼女はいいわけできるのか
3. しばし休んでくれ思い煩いよ
4. 暗闇に私をすまわせて
5. 言葉で彼女に訴えかけるべきか
6. レディー・ハンズドンのパフ *
7. 目覚めよ甘き愛
8. 百合のように白い顔で
9. あっちへ行けうぬぼれた奴ら
10. ジョン・ダウランドのガリアード *
11. 愛の神よ教えてくれ
12. 時は静かに立ち止まり
13. ウィンター夫人のジャンプ *
14. そんなに意地悪くするのなら
15. 悲しみよとどまれ
16. ラクリメ[涙のパヴァーン] *
17. おいでもう一度

作曲:ジョン・ダウランド(全17曲) *リュートソロ

【演奏】
ヴォクス・ポエティカ=佐藤裕希恵(ソプラノ)
瀧井レオナルド(リュート)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      プレリュード (リュートソロ)
      00:01:14
    2. 2.
      彼女はいいわけできるのか
      00:02:38
    3. 3.
      しばし休んでくれ思い煩いよ
      00:03:20
    4. 4.
      暗闇に私をすまわせて
      00:04:18
    5. 5.
      言葉で彼女に訴えるべきか
      00:03:08
    6. 6.
      レディー・ハンズドンのパフ (リュートソロ)
      00:01:35
    7. 7.
      目覚めよ 甘き愛
      00:02:53
    8. 8.
      百合のように白い顔で
      00:04:47
    9. 9.
      あっちへ行け うぬぼれた奴ら
      00:03:18
    10. 10.
      ジョン・ダウランドのガリアード (リュートソロ)
      00:01:47
    11. 11.
      愛の神よ 教えてくれ
      00:02:00
    12. 12.
      時は静かに立ち止まり
      00:04:23
    13. 13.
      ウィンター夫人のジャンプ (リュートソロ)
      00:01:45
    14. 14.
      そんなに意地悪くするのなら
      00:03:03
    15. 15.
      悲しみよ とどまれ
      00:04:04
    16. 16.
      ラクリメ[涙のパヴァーン] (リュートソロ)
      00:04:41
    17. 17.
      おいでもう一度
      00:04:27

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商品の紹介

古楽の最前線を体現する気鋭のデュオ《ヴォクス・ポエティカ》が待望のセカンドCDをリリース!

CDのタイトルとなっているジョン・ダウランド(1563-1626)は16-17世紀に活躍し、出身のイギリスのみならずヨーロッパ全土で賞賛された、リュート音楽の最高峰ともいえる作曲家・リュート奏者。ルネサンスからバロックへと移り変わる変容の時代のヨーロッパの音楽・文芸を吸収・反映した緻密で美しい作品を残した。珠玉のリュートソロに加え、リュートソングでは英詩と音楽、歌とリュートが豊かに語り合い、英語歌曲の宝石とも言える。

「ー完全なる喜びと完全なる悲しみで魂を満たすー」と、瀧井レオナルドの師でもある名リュート奏者ホプキンソン・スミスが激賞したデュオ《ヴォクス・ポエティカ》は2014年にスイスの古楽の都バーゼルで結成され、2018年からは日本に拠点をおいて活動している。「VOX POETICA 詩的な声」をテーマに、声と撥弦楽器のレパートリーで独自の世界観を追求。確かなテクニックとすぐれた表現力、古楽奏者ならではの綿密な資料リサーチに裏付けられ、息がぴたりと合った精度の高い演奏で、研ぎ澄まされた音楽の世界を生み出す。本作品でもダウランド作品のもつ光と影を抜群の集中力で鮮やかに描き出している。
発売・販売元 提供資料(2023/04/07)

ソプラノ佐藤裕希恵と撥弦楽器奏者瀧井レオナルドのデュオの2枚目。伸びのある美声に加え力強さが感じられる歌唱の佐藤さんとそれに呼応する瀧井さんの明晰なリュートが醸し出すアンサンブルの見事さ。リュートソロと歌曲を織り交ぜた《悲しみよ とどまれ》他名曲揃い。最後は《涙のパヴァーン》、続いて《おいでもう一度》で締めます。ダウランドの透明な空気感を持つ音楽の中にすっと優しい陽が差し込むような新鮮さがお二人にはあってとても魅力的です。タイトル通り"光と影"のバランスが取られているプログラムも凝っています。ぜひ通して聴いて頂きたい、また聴きたくなる一枚です。
intoxicate (C)古川陽子
タワーレコード(vol.164(2023年6月20日発行号)掲載)

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