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カラー版パブリックアート入門 タダで観られるけど、タダならぬアートの世界 イースト新書Q Q 089

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構成数 : 1

はじめに

第1章 六本木の巨大なクモのナゾ
きらめく再開発都市に鎮座する
クモの意外な事実
波乱万丈な作者の人生
クモからわかる、森ビルの意気込み
あらためて考えると不思議な存在

第2章 日本はパブリックアート大国
作品の歴史がわかれば尊く見えてくる
公共事業から生まれたパブリックアート
日本で独自に発展、「顕彰」のための像
渋谷だけでもたくさんの作品がみられる
"狙い"がこめられたもの、それがパブリックアート

第3章 戦後日本のパブリックアートのながれ
終戦から1950年代──焼け跡からひとまず再構築
コラム マーキュリー像
1960年代──日本の芸術祭は宇部からはじまった
コラム 新宿の目
1970年代──街に彫刻がやってきた!
コラム 傘の穴は一番星
1980年代──街はうんざりするほど彫刻だらけ?
コラム 平和の誓い像
1990年代──「パブリックアート元年」・イン・ジャパン
コラム 南瓜
2000年代から現在まで──大きく、そしてダイナミックに
コラム グローイング・ガーデナー

第4章 みておくべき日本のパブリックアート30
1岡本太郎《明日の神話》
2 井上武吉《my sky hole 85-2 光と影》
3 猪熊弦一郎《自由》
4 ナムジュン・パイク《Fuku/Luck,Fuku=Luck,Matrix》
5 レベッカ・ベルモア《私は太陽を待つ》
6 矢橋六郎《緑の散歩》
7 ロバート・インディアナ《LOVE》
8 イサム・ノグチ《モエレ沼公園》
9 岡本太郎《太陽の塔》
10 丸の内ストリートギャラリー
11 黒川晃彦《リバーサイドトリオ》
12 フィリップ・スタルク《金の炎》
13 安田侃《妙夢/意心帰》
14 アントニー・ゴームリー《ANOTHER TIME XX》
15 安藤泉《キリン》
16 浅葉克己《石の卓球台》
17 佐藤玄々《天女像》
18 チェ・ジョンファ《フラワーホース》
19 最上壽之《モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー》
20 クレス・オルデンバーグ《Saw, Sawing》
21 都営大江戸線・駅舎デザイン
22 水木しげるロード
23 山下恒雄《金鋼鎚起 豊展観守像》
24 澄川喜一《東京スカイツリー》
25 中谷芙二子《霧の彫刻 #47610 ―Dynamic Earth Series I―》
26 三島喜美代《Work 2012》
27 籔内佐斗司《犬モ歩ケバ》
28 福沢一郎《天地創造》
29 山口晃《日本橋南詰盛況乃圖》
30 レアンドロ・エルリッヒ《雲》

第5章 パブリックアートのこれから
人を排除するためのアート?
撤去されるパブリックアート
タイムカプセルとして楽しむパブリックアート
とりあえず街へ出てみよう

主要参考文献/本書でとりあげた作品リスト

  1. 1.[書籍]

知られざる、タダで観られるけど、タダならぬアート=パブリックアートの世界!

前にあるブロンズ彫刻や、広場におかれた立体オブジェ……ふだんなにげなく目にしている街角のアレって、どうしてそこにあるの? この本は、日常風景に埋めておくにしてはもったいない街角アート=パブリックアートの歴史と魅力を紹介するガイドだ。パブリックアートを知ると、街を歩くことがもっと楽しくなる。さあ、パブリックアートをめぐる旅にでかけよう!

作品の情報

メイン
著者: 浦島茂世

フォーマット 書籍
発売日 2023年04月11日
国内/輸入 国内
出版社イースト・プレス
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784781680897
ページ数 192P
判型 新書

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