構成数 : 1
特集
最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ
文・中西 享、矢野裕児、刈屋大輔、首藤若菜、関谷次博、玉木俊明、編集部
トラック運送業界における残業規制強化に向けて1年を切った。「2024年問題」と呼ばれる。しかし、トラック運送業界からは、必ずしも歓迎の声が聞こえてくるわけではない。安い運賃を押し付けられたまま仕事量が減れば、その分収益も減るからだ。われわれの生活を支える物流の「本丸」で、今何が起きているのか─。
PART 1
残業規制の導入で物流業界の体質改善はなるのか?
中西 享 ジャーナリスト
PART 2
「お願いだから分かってほしい」 運送事業者の社長が激白
中西 享 ジャーナリスト 編集部
Interview 1
進み始めた荷主の意識変化 見えてきた「適正運賃への是正」
小寺康久 西濃運輸 代表取締役社長
ILLUSTRATION
私たちの生活に欠かせない物流
編集部
Interview 2
デジタル技術で課題解決 物流界のプラットフォーマー
佐々木太郎 Hacobu 代表取締役社長執行役員 CEO
Interview 3
トラック物流に必要な構造改革とは何か?
矢野裕児 流通経済大学流通情報学部 教授
column 1
深刻なドライバー不足 それでも「明日届く」は必要なのか
関谷次博 神戸学院大学経済学部 教授
PART 3
物流の一翼担う倉庫 「結節点」で見たその実態
編集部
column 2
「当たり前」の舞台裏 水産卸売の現場を歩く
編集部
PART 4
荷役の負荷軽減へ 今度こそパレットの本格普及を
編集部
PART 5
宅配ドライバーの本音 働き方改革は「形骸化」するは
刈屋大輔 ジャーナリスト
column 3
国の盛衰と物流は表裏一体 日本はイタリアの歴史に学べ
玉木俊明 京都産業大学経済学部 教授
PART 6
矛盾を内包した法体系を直視しドライバーの権利保護を
首藤若菜 立教大学経済学部 教授
■WEDGE_SPECIAL_OPINION
バルト三国から日本へ 駐日大使が語るロシアの脅威
聞き手・古谷知之 取材協力・増永真悟 構成・編集部
・PART 1 エストニア
ソ連の占領下で遅れた国家の発展 これが"危機感"の根源
ヴァイノ・レイナルト 駐日エストニア大使
・PART 2 リトアニア
祈るだけでは平和は訪れない 日本人は「万が一」への備えを
オーレリウス・ジーカス 駐日リトアニア大使
・PART 3 ラトビア
ラトビアに刻まれた歴史 ウクライナ支援をやめない理由
ズィグマールス・ズィルガルヴィス 駐日ラトビア大使
■WEDGE_OPINION 1
日ASEAN友好協力50年 関係強化に必要な発想の転換
大庭三枝 神奈川大学法学部 教授
■WEDGE_OPINION 2
防衛力強化に目覚めた日本 世界にリーダーシップを示せ
ジェフリー・ホーナン 米ランド研究所 上級政治研究員
■WEDGE_REPORT 1
暗雲漂うメタバース 「マルチバース」は救世主になるか
山田敏弘 国際ジャーナリスト
■WEDGE_REPORT 2
待ったなしの部活動改革 大人の"都合"だけで議論するな
編集部
連載
各駅短歌 by 穂村 弘 将棋
MANGAの道は世界に通ず by 保手濱彰人 日本版マルチバースの橋頭堡 「中間管理録トネガワ」
...ほか
特集
最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ
文・中西 享、矢野裕児、刈屋大輔、首藤若菜、関谷次博、玉木俊明、編集部
トラック運送業界における残業規制強化に向けて1年を切った。「2024年問題」と呼ばれる。しかし、トラック運送業界からは、必ずしも歓迎の声が聞こえてくるわけではない。安い運賃を押し付けられたまま仕事量が減れば、その分収益も減るからだ。われわれの生活を支える物流の「本丸」で、今何が起きているのか─。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2023年04月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ウェッジ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910118610533 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
