ジョン・プラインをはじめ多くのミュージシャン、メディアから絶賛されてきた最高のシンガー・ソングライター、アイリス・ディメントによる8年ぶりとなるオリジナル・アルバム!本作では気候変動、パンデミック、暴力などの社会不安に直面する現代世界をテーマに、年齢を感じさせない個性的でキュートな歌声で完成度の高いポップなサウンドを聴かせる。名プロデューサー、リチャード・ベネットやジム・ルーニーを迎え、オリジナルを中心に夫グレッグ・ブラウンや娘ピエタ・ブラウンとの共作曲なども収録した心温まる作品。 (C)RS
JMD(2023/04/11)
ジョン・プラインをはじめ多くのミュージシャン、メディアから絶賛されてきた最高のシンガー・ソングライター、アイリス・ディメントによる8年ぶりとなるオリジナル・アルバム!本作では気候変動、パンデミック、暴力などの社会不安に直面する現代世界をテーマに、年齢を感じさせない個性的でキュートな歌声で完成度の高いポップなサウンドを聴かせる。名プロデューサー、リチャード・ベネットやジム・ルーニーを迎え、オリジナルを中心に夫グレッグ・ブラウンや娘ピエタ・ブラウンとの共作曲なども収録した心温まる作品。
アイリス・ディメントは、1961年アーカンソー出身のシンガー・ソングライター。25歳で初めて「Our Town」を作曲。1992年に初のアルバム『Infamous Angel』を発表。収録曲「Let the Mystery Be」は映画『Little Buddha』にも使われた。1994年『My Life』、1996年『The Way I Should』はグラミー賞にもノミネート。人間の本質を歌った彼女の楽曲は多くのTVドラマや映画で使用され、カバーされることも多い。1999年ジョン・プランのアルバム『In Spite of Ourselves』では4曲に参加しデュエットを披露。他にもスティーヴ・アールやエミルー・ハリスなどの多くのアルバムにも客演。その後、自身のレーベルFlariellaレコードを立ち上げ、2012年『Sing the Delta』、2015年『The Trackless Woods』をリリース。アメリカーナ・ミュージック・アワードなど多くの音楽賞も受賞している。また映画『Songcatcher(歌追い人)』には女優としても出演し高い評価を受けている。
発売・販売元 提供資料(2023/04/05)