ヨーロッパで数々の音楽賞を受賞し名実ともにアイルランドを代表するブルース・ギター・ウーマン、グレイン・ダフィーの全米進出となる最新作『Dirt Woman Blues』の発売を記念して2020年の前作『Voodoo Blues』も同時発売!アメリカ(RMR)、イギリス(IBBA)、フランス(Blues Power Blues)各国のチャートにもランクインした強力作。そのソウルフルなヴォーカルと豪快なギターでブルース・ロック・シーンを席巻する! (C)RS
JMD(2023/04/11)
ヨーロッパで数々の音楽賞を受賞し名実ともにアイルランドを代表するブルース・ギター・ウーマン、グレイン・ダフィーの全米進出となる最新作『Dirt Woman Blues』の発売を記念して2020年の前作『Voodoo Blues』も同時発売!アメリカ(RMR)、イギリス(IBBA)、フランス(Blues Power Blues)各国のチャートにもランクインした強力作。そのソウルフルなヴォーカルと豪快なギターでブルース・ロック・シーンを席巻する!
グレイン・ダフィーは、1986年アイルランドのモナハン州キャッスルブレイニー出身。幼い頃から母親の影響でアレサ・フランクリン、プリテンダーズ、ローリング・ストーンズなどを聴いて育ち、高校時代からはクワイヤーで歌いバンドも始める。その後、音楽学校に通い、卒業後は本格的にプロとして活動をスタート。2007年『Out Of The Dark』でデビューするとたちまち話題となり、2008年のグランストベリー・フェスティヴァルへ出演。ロベン・フォードやヤードバーズなどのサポートでもライブを行い、TVなどのメディアへの出演も果たす。2011年のセカンド・アルバム『Test of Time』も高い評価を受け、ヨーロッパ中の多くのフェスにも呼ばれ人気を不動のものとする。その後も2015年『Grainne Duffy: Live』、2017年『Where I Belong』、2020年『Voodoo Blues』とコンスタントに発表し、多くの音楽賞も獲得。今やアイルランドは勿論、ヨーロッパを代表するブルース・ギター・ウーマンとして活躍している。
発売・販売元 提供資料(2023/04/05)