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構成数 : 1
序章 なぜ、いま、「人事の経済学」なのか
第1章 ジョブ型雇用とはいったい何か――氾濫する誤解を解きほぐす
第2章 日本の雇用システム――欧米システムとの本質的な違い
第3章 「ジョブ型イコール成果主義」ではない――賃金決定の経済学
第4章 企業組織の情報システム――「対面主義」の経済学
第5章 ポストコロナ・AI時代にふさわしい企業組織・人材・働き方の「見取り図」
第6章 ジョブ型雇用への移行戦略――シニアから始めよ
第7章 ポストコロナに向けたテレワーク戦略――「テレワーク」の経済学
第8章 ゼロサム・ゲームからウィンウィンの関係へ――企業と従業員関係の大変革
終章 人事の経済学の「レンズ」でみた「ミライのカタチ」
【改革のベースとなる理論と戦略を日本企業目線で解説】
ジョブ型雇用、人的資本経営、テレワークなど日本企業の人事担当者は様々な課題に取り組んでいるが、その意義や取り組み方について必ずしも十分な理解が行き渡っているとはいえない。それは、議論を行うための共通の土台であるフレームワークに大きな隔たりがあるからだ。人事の経済学は、雇用・人事システムがどのように機能しているのか、その基本的なメカニズム、その背後にある理論を知るために企業の人事担当者が理解しておくべきフレームワークだ。本書は、人事の経済学と雇用システムを解説し、雇用・人事システム変革の際にベースとして考慮すべき戦略を明らかにする実務家必読の書。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年04月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296117680 |
| ページ数 | 320P |
| 判型 | B6 |

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