<クニモンド瀧口(流線形)が企画・監修・解説を務めるコンピレーション・アルバム『City Music Tokyo』シリーズのユニバーサル ミュージック盤がついに登場!>今作は『invitation』(2020年11月発売)、『junction』(2022年4月発売)、『signal』『tremolo』(2023年1月発売)、『parallelism』(2023年3月発売)、に続く第6弾で、ユニバーサル ミュージック/ポリドール/キティ・レコード/EMIなどの楽曲からレアなトラックも収録予定。"都会・音楽・東京"から想像する、今こそ聴いてもらいたいシティ・ミュージックをコンパイルした作品集。"CITY MUSIC TOKYO"というシリーズ・タイトルに続く今作のサブ・タイトルは"corner"。70年代から語られるシティポップの変化の過程で、80年代から90年代の楽曲を"曲がり角"として、また、ヒットチャートには登らなかった"隅っこ"にあった楽曲にもスポットライトを当てたいという思いから、このサブタイトルがついた。 (C)RS
JMD(2023/04/11)
<クニモンド瀧口(流線形)が企画・監修・解説を務めるコンピレーション・アルバム『City Music Tokyo』シリーズのユニバーサル ミュージック盤がついに登場!>
「都会・音楽・東京」から想像する、今こそ聴いてもらいたいシティ・ミュージックをコンパイルした作品集。
"CITY MUSIC TOKYO"というシリーズ・タイトルに続く今作のサブ・タイトルは"corner"。70年代から語られるシティポップの変化の過程で、80年代から90年代の楽曲を"曲がり角"として、また、ヒットチャートには登らなかった"隅っこ"にあった楽曲にもスポットライトを当てたいという思いから、このサブタイトルがついた。
コンセプトを表したイメージ写真は、フォトグラファー高木康行によるもの。アートディレクション、グラフィックデザインはクニモンド瀧口が担当。
初CD化曲、未配信曲など、このアルバムでしか聴くことのできない、それでいてシティポップの魅力を放つ魅力あふれるトラックをぜひご堪能ください。
発売・販売元 提供資料(2023/04/10)
前置きはともかく、個人的な感想として、このアルバムには個性の強い刺激的な楽曲は見当たらない。一方で、何度も聴きたくなるような癖になる曲もない。聴きやすさを求めてはいるが、イージー・リスニングであってほしくもない。贅沢を言うようだが、期待の大きい分、ハードルを上げたい。