Rock/Pop
CDアルバム
試聴あり

ヒッチハイキング・トゥ・トゥーソン リー・ファーズ・スタジオ、トゥーソン、アリゾナ1975

0.0

販売価格

¥
3,410
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2023年05月17日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルVIVID SOUND
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 VSCD4584
SKU 4540399322308

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:20:11

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Intro by Dave Gordon
      00:00:20

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    2. 2.
      Diamonds on My Windshield
      00:03:48

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    3. 3.
      Rosie
      00:03:22

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    4. 4.
      New Coat of Paint
      00:01:41

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    5. 5.
      Tom Gets Hustled at 9 Ball
      00:04:07

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    6. 6.
      Better Off Without a Wife
      00:02:59

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    7. 7.
      Truckdriver's Wife - Semi Suite
      00:03:53

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    8. 8.
      Travelling Salesman - On a Foggy Night
      00:04:56

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    9. 9.
      Formula 44 vs. Nyquil - (Looking for) The Heart of Saturday Night
      00:04:21

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    10. 10.
      Nighthawk Postcards (From Easy Street)
      00:06:04

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    11. 11.
      Fumblin' with the Blues
      00:02:36

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Motel 6 Magic Fingers - San Diego Serenade
      00:04:49

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    2. 2.
      Bus Culture - The Ghost of Saturday Night
      00:06:47

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    3. 3.
      Ice Cream Man
      00:02:48

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    4. 4.
      Drunk on the Moon
      00:04:46

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    5. 5.
      Big Joe and Phantom 309
      00:04:45

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    6. 6.
      Ol' 55
      00:04:53

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    7. 7.
      Nobody
      00:02:55

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    8. 8.
      Depot, Depot
      00:03:32

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    9. 9.
      Please Call Me, Baby
      00:05:08

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

    10. 10.
      Commercial, Thank-You's & Outro
      00:01:32

      録音:Studio

      歌: Tom Waits

作品の情報

メイン
アーティスト: Tom Waits

商品の紹介

74年によりジャジーな作風を目指してプロデューサーにボーンズ・ハウを起用し、75年の3rdアルバム『Nighthawks at the Diner(娼婦たちの晩餐)』は、LAのレコード・プラント・スタジオに観客を入れてライヴ・レコーディングされた。この時期のトムのライヴは、楽器をボロンボロン鳴らしながらのポエトリー・リーディングから歌になだれ込んでいくというスタイルで、『娼婦たちの晩餐』は新曲をそのスタイルで作品化したものだった。アリゾナ州ツーソンのLee Furr's Studioで録音されたラジオ用のスタジオ・ライヴと思われるこの音源は、そういったこの当時のライヴをそのままパッケージしたといえるもので、1つ1つの曲が云々というよりも、全体で1つの世界観を作り出しているのが素晴らしい。トム・ウェイツが伝説的な来日公演を行ったのは、初来日となった1977年と1978年の2回のみだが、来日時には既に声が変わっていたこともあって、残念ながら、日本人で初期のトムのライヴ演奏を見た人は少ないはずだ。だからこそ、こういったライヴ音源はありがたい。日本人が夢見るトムの姿がここにある。 (C)RS
JMD(2023/03/31)

楽器をボロンボロン鳴らしながらのポエトリー・リーディングから歌になだれ込んでいくという初期のトム・ウェイツの集大成と言える名ライヴ音源

1974年と75年は、トム・ウェイツにとって最もたくさんのライヴをこなした年だ。74年によりジャジーな作風を目指してプロデューサーにボーンズ・ハウを起用し、75年の3rdアルバム『Nighthawks at the Diner(娼婦たちの晩餐)』は、LAのレコード・プラント・スタジオに観客を入れてライヴ・レコーディングされた。この時期のトムのライヴは、楽器をボロンボロン鳴らしながらのポエトリー・リーディングから歌になだれ込んでいくというスタイルで、『娼婦たちの晩餐』は新曲をそのスタイルで作品化したものだった。
アリゾナ州ツーソンのLee Furr's Studioで録音されたラジオ用のスタジオ・ライヴと思われるこの音源は、そういったこの当時のライヴをそのままパッケージしたといえるもので、1つ1つの曲が云々というよりも、全体で1つの世界観を作り出しているのが素晴らしい。ピアノの音が鳴った瞬間、その場の空気を支配して、どこかの夜の風景を言葉と音楽で再現したかのように、実にアーティスティックなムードを作り出している。1975年の3月の時点ではまだダミ声にはなっていないものの、その予兆ともいえる唸るような歌い方も随所に聴かれる。そして、この年の7月の終わりに行われた『娼婦たちの晩餐』の録音が終わると、例のダミ声で唸りまくるスタイルへと変わっていく。トム・ウェイツが伝説的な来日公演を行ったのは、初来日となった1977年と1978年の2回のみだが、来日時には既に声が変わっていたこともあって、残念ながら、日本人で初期のトムのライヴ演奏を見た人は少ないはずだ。だからこそ、こういったライヴ音源はありがたい。日本人が夢見るトムの姿がここにある。
発売・販売元 提供資料(2023/03/30)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。