構成数 : 1
まえがき 法人の命を預かる仕事
Introduction あるM&Aアドバイザーの失敗
第1章 M&Aアドバイザーの仕事とは
Lecture01 「M&Aする理由」を理解する
Lecture02 アドバイザーの大義を掲げる
Lecture03 アドバイザーの責任と喜びを知る
第2章 ビジネスを理解する力
Lecture04 日常的に情報をインプットする
Lecture05 アプローチする業界の全体像を知る
Lecture06 対象企業と競合を分析する
第3章 相手の心を開く力
Lecture07 話の糸口をつかむ
Lecture08 ヒアリングの基本を押さえる
Lecture09 M&Aのチャンスを見つける
Lecture10 社員の求心力の根幹を知る
Lecture11経営者の本音を引き出す
第4章 企業の価値を知る力
Lecture12 決算書の基本を知る
Lecture13 決算書の「裏」を読む
Lecture14 暗黙知を自分のものにする
Lecture15 企業価値を正しく算出する
Lecture16 企業の隠れたリスクを見つける
Lecture17 企業の説明資料を作る
Lecture18 最適な買い手企業を選ぶ
第5章 戦略を立てる力
Lecture19 企業が目指すべきゴールを決める
Lecture20 ゴールへ向けた課題を明確にする
Lecture21 最高のM&Aへと導く
第6章 人を巻き込む力
Lecture22 相手に信頼される人材になる
Lecture23 先を読む「想像力」を育てる
第7章 実現させる力
Lecture24 適切な「伝え方」でベクトルを合わせる
Lecture25 事実と主観で「納得」へと導く
Lecture26 相手の意識を変える
Lecture27 うまくいかないときほど前を向く
Lecture28 常に客観性を持つ
Lecture29 あらゆる不確定要素を想定する
Lecture30 経営者の不安を受け止める
Lecture31 人は感情で動くことを知る
Conclusion あのとき、何が間違っていたのか
あとがき 価値ある未来は過去から生まれる
「中小企業の経営者は、社員の人生を背負ってM&Aを決めるんだ」
経営者にとって、M&Aはまさに究極の決断です。その上、多くの場合は初めて経験するプロセス。
M&Aアドバイザーが水先案内人としてゴールへ導くためには、経営者に強く信頼してもらわなければいけません。
相手に寄り添う気持ちはもちろん、高いビジネススキルが必要です。
論理的思考、情報収集・分析、財務知識、戦略立案、巻き込む力…。
すべてを網羅した総合力があって初めて、経営者は背中を預けてくれるようになります。
重い責任を背負い、あらゆる能力が求められる仕事。
ではなぜM&Aアドバイザーたちは、この職業を選ぶのか。
そこには、厳しさだけではなく大きなやりがいや喜びがあります。
彼らにとって、M&Aアドバイザーという仕事は、何にも代えられないものなのです。
M&Aアドバイザーに必要なスキルや姿勢を余すことなく紹介!
その一つひとつは、どんなビジネスにも役立つものばかりです。
この1冊でどこに行っても通用する人材になりましょう。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年03月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | インプレスコミュニケーションズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295408147 |
| ページ数 | 256P |
| 判型 | B6 |

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