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構成数 : 1
はじめに 日本人は「雑談」を世間話や無駄話と考えている
第1章 ここが違う! 「世界」の雑談と「日本」の雑談
日本の雑談には「定番のフレーズ」が多い
一流は「その人」に特化した雑談をしている
日本人が「自己開示」に慣れていない理由
自己開示の前に「自己認識」する必要がある
なぜ日本のビジネスマンは雑談が苦手なのか?
雑談を通じて「ラポール」を作る
ひとつの質問だけで、多くの情報が得られる
目の前の相手に対して「無条件の肯定的関心」を持つ
日本は世界に類がない「ハイコンテクスト社会」
ビジネスの雑談は「BtoB」ではなく「CtoC」
欧米の一流は周到な「準備」をして雑談に臨む
日本のビジネスマンの50%は「事前準備」をしていない
一流が雑談に求めているのは「リベラルアーツ」
「グローバル」な視点と「トランスナショナル」な考え方
「何のために相手に会うのか?」を見つめ直す
「出たとこ勝負」の雑談をしても勝ち目はない
...ほか
第2章 グーグルの強さの秘密を知る! 強いチームをつくる「社内雑談力」の極意
「社内コミュニケーション」は転換期を迎えている
上司の指示や意見は「絶対」と考えられていた
Part1 グーグルは雑談とどう向き合っているのか?
Part2 なぜ「社内の雑談」が重要なのか?
Part3 マネジャー(上司)に求められる雑談とは?
Part4 メンバー(部下)に必要な雑談とは?
第3章 どうすれば結果が出せるのか? 武器としてのビジネスの雑談
雑談の最初のミッションは「確認作業」をすること
雑談で相手企業の「意思決定」の流れを確認する
雑談を通じて「ライフタイムバリュー」を高める
ビジネスの雑談には4つの「目的」がある
日本のビジネスマンは相手と「上下関係」を作ってしまう
ビジネスの相手と「対等」な関係を作るためのアプローチ
興味と好奇心を持って、相手に意識を集中する
相手を喜ばせることより、本質的な雑談を目指す
異業種の相手には「サイクル→トレンド→パターン」を聞く
エグゼクティブは雑談で「スクリーニング」している
自分に興味を持っている相手には好意を示す
教養は時間がかかるが「質問力」は短時間で身につく
「聞きにくいこと」を質問する時に便利なフレーズ
相手が答えやすい状況を考えて意図的に情報を集める
...ほか
第4章 何を話すべきではないのか? こんな雑談は危ない! 6つのNGポイント
「何を聞かない方がいいか?」を合理的に判断する
「こんな雑談は危ない!」という視点を持つ
雑談のNG 01 相手のプライベートに、いきなり踏み込まない
雑談のNG 02「ファクト」ベースの質問は意外に危険
雑談のNG 03 ビジネスの場で「収入」の話はしない
雑談のNG 04「シチュエーション」を考えた雑談を心がける
雑談のNG 05「宗教」の話は無理に避ける必要はない
雑談のNG 06「下ネタ」で距離感が縮まることはない
あえて「雑談をしない」という選択肢もある
おわりに リモートワークの増加が雑談の重要性を浮き彫りにした
日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?
日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。
天気の話に始まり、SNSで話題になっていることや、お互いの業界のウワサ話など、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。
ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、無駄な緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。
お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、あまりにももったいない」と考えています。
なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。
世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue」に近いものです。
ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。
彼らは明確な意図を持って目の前の相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。
日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。
本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。
世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティーを高めることに結びつきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年03月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | インプレスコミュニケーションズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295408109 |
| ページ数 | 240P |
| 判型 | B6 |

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