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インド仏教思想史

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構成数 : 1

序章
第一章 初期仏教
第一節 前史
第二節 仏教の誕生
第三節 初期仏教の思想
第二章 部派仏教
第一節 部派の成立
第二節 アビダルマ
第三章 大乗仏教
第一節 大乗仏教の興起
第二節 初期大乗仏教経典
第三節 ナーガールジュナ
第四節 如来蔵・仏性思想
第五節 唯識説
第六節 仏教論理学(因明)と哲学
第七節 密教

  1. 1.[書籍]

古代インドの歴史と思想潮流の中に仏教は生まれた。その教義は仏教思想の中核をなしつつ、初期仏教(原始仏教)、部派仏教、大乗仏教と展開し、チベット、東南アジア、中国、日本へと広がってゆく――。仏教思想の源流であるインド仏教を歴史にそって追い、その基本思想と重要概念、諸思想の変遷を精緻に読み解く、斯界の碩学によるインド仏教思想入門。


初期仏教から部派仏教、そして大乗仏教、密教へ――
仏教とはなにか

古代インドの歴史と思想潮流の中に仏教は生まれた。その教義は仏教思想の中核をなしつつ、初期仏教(原始仏教)、部派仏教、大乗仏教と展開し、チベット、東南アジア、中国、日本へと広がってゆく――。仏教思想の源流であるインド仏教を歴史にそって追い、その基本思想と重要概念、諸思想の変遷を精緻に読み解く、斯界の碩学によるインド仏教思想入門。

※本書の原本は、1975年6月、第三文明社よりレグルス文庫の一冊として刊行されました。

作品の情報

メイン
著者: 三枝充悳

フォーマット 書籍
発売日 2013年09月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062921916
ページ数 256
判型 文庫

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