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別冊おいらの街『北九州音楽全史 ~KITAKYUSHU ROCK CHRONICLE 1960-2023~』

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構成数 : 1

【掲載内容】
・北九州ロックの起源 / めんたいロックとは? / 北九州と博多の気風の違い
・1950年代あたりから現在までの主な出身アーティストのスペシャルインタビュー掲載!
・当時の街の様子や盛り上がった背景など、時代の流れを体験してきた生き証人たちのインタビュー
・過去にあった音楽スポットやライブハウスなどの紹介やエピソード

【北九州の情報誌「おいらの街」&ライブハウススケジュールなどをアーカイブで紹介!】
・おいらの街から過去の音楽ページをアーカイヴで紹介!時代の流れや当時の音楽シーンを紐解く!
・北九州のライブハウスの過去のライブスケジュールをアーカイヴで紹介

その他、現在の北九州音楽シーンを賑わせるバンドのインタビューやライブハウス店長による座談会、過去に開催した音楽コンテストアーカイブ、ライブハウスMAPや北九州バンド相関図など。

【インタビュー掲載ミュージシャン&音楽関係者の皆様】
大江慎也(ex.ザ・ルースターズ)、花田裕之(ex.ザ・ルースターズ)、 井上富雄(ex.ザ・ルースターズ)、池畑潤二(ex.ザ・ルースターズ)、福田純太郎(ex.バイキング)、幡手勝則(ex.シンデレラ)、針尾清&桐原元文(ex.とべない飛行船)、木原龍太郎(ex.BLUE TONIC、ex.ORIGINAL LOVE)、冷牟田竜之(ex.ハイヒール、ex.東京スカパラダイスオーケストラ)、田部俊彦(ex.なしか)、 中尾カオル(ex.国士無双)、論手修(ex.ラブマシーン)、広石武彦(ex.UP-BEAT)、倉掛"HIDE"英彰(ex.NEW DOBB)、ナガハタゼンジ&TOGGY(ex.ステップ)、南澤時正(ex.Z-BACK)、GUNN(ex.DaYS'CHANNEL)、菅沼史稔(ex.ギルカバー&ザ・モンキー) 、有松益男(BACK DROP BOMB)、中尾憲太郎(ナンバーガール)、SHOGO(175R)、ユースケ&ミサト(SCHOOL GIRL'69)、鶴瑞輝(hi*limits)、ノグチテッペイ(ex.Hi-5)、井上トモノリ(ex.テイントン)、Sheenya(LOT)、SIVA(TWENTY WAVE)、KAYOKO&KAZU(ex.UP STEADY)、NOLLY MACH3(MAMI AND THE MACH III)、HURRICANE(NEO FANTASTIC)、1000 TRAVELS OF JAWAHARLAL、SHIMA、HERO COMPLEX、首振りDolls、KLAXION、月追う彼方、VII DAYS REASON ほか。

※内容は変更になる場合がございます。

  1. 1.[書籍]

九州の最北端に位置する北九州市。
工業地帯として栄え政令指定都市として福岡市に次いで九州地方では第二位の都市として賑わいをみせているが実は音楽の歴史も古く、全国的に見ても独特で造詣が深い事はご存知だろうか。

九州ではいち早くブラックミュージックを取り入れたグループが活動し、70年代にめんたいロックが盛り上がりを見せると、核となるバンドも北九州から雄叫びを上げた。90年代には多くのロックバンドがメジャーで勝負をしに上京し、2000年代のバンドブームでは紅白歌合戦に出場しお茶の間まで賑わせたバンドも生まれた。そんな北九州の音楽の歴史はどこから始まり、どんな風に進化し、現在に至るのか。数多くのアーティストが生まれ、日本の音楽シーンにどんな影響を与えたのか。

昭和50年(1975年)に前身「2ぶんの1」が創刊され、北九州の情報誌として長く街の賑わいを記録し親しまれてきた『おいらの街』。

その編集長を務めた高野敬市氏に協力を仰ぎ、別冊『おいらの街』として、北九州の代名詞の一つである「音楽の街」の歴史を掘り起こし、北九州出身のアーティストや関係者のインタビューを交えながら、北九州音楽の相関図を完成させた究極の保存版!

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2023年03月31日
国内/輸入 国内
出版社N9S MUSIC PROJECT
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 4580343287185
ページ数 208
判型 A4

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