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あの日、選ばれなかった君へ 新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ

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フォーマット 書籍
発売日 2023年03月30日
国内/輸入 国内
出版社ダイヤモンド社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784478117682
ページ数 240P
判型 B6

構成数 : 1枚

はじめに・それでもまだ遅くない

第1章 卒業アルバムの君は「一人ぼっち」だった
──「孤独」は人生の起点になる ──
幸せの三角形からはみだしてしまった
このままじゃ、誰の思い出の中にもいない
居場所は、安心と刺激の塩梅が重要だ
帰宅部でならエースになれた
俺、こんなはずじゃなかったよな
一人は気楽だった、でも一人ぼっちは嫌だった
課題をチャンスとして捉える
関係をつくり出す小さな魔法
一緒ならきっと、何とかなる気がした
孤独から生まれた思いが君を支える

第2章 「志望校全落ち」の先に
── それはただの「運」かもしれない ──
苦しくなってからが踏ん張りどころ
最後の最後までもがくことができたのか?
囲まれているものに夢も染まっていく
大切なことは全部教科書に書いてあるよ
解釈次第なら可能性を信じたい
真剣が深刻に変わってしまった時
気づいたことがある、不安なのは本気だからだ
自分のすべてをここに出し尽くせ
滑り止めとかナメるんじゃない
弱音を吐く時間すらもったいない
永遠に明けない夜などない
ライバルたちよ、第一志望に行ってくれ
たどりついたのは負けた先にある清々しさ

第3章 「キャプテン」に選ばれなくても
── 何に「貢献」するかを決める ──
どの約束に会いに行くか、それは君の自由だ
思い出をあのまま終わらせたくない
気づいてしまったら最後だった
受けた影響を肉眼で確かめたい
本気になれば心と時間は奪われる
ダメでもともとなら、せめておもいきり
近くにいる人だからこそ照れてしまった
離れたからこそ大切なことがわかる
建前の裏には本音が隠れている
何に貢献したいか? それが一番大事
その不安は一緒に進もうとしている証

第4章 「就活」で悩んだ時に
──「自己肯定感」より「自己選択感」──
せっかくかけるなら自分が幸せになる色メガネを
会話はお互いを知るキャッチボールだ
選択にこそ自分らしさが宿る
自分に対してパワハラしてはいけない
過去の選択の中に未来のヒントがある
避けた道もヒントになる
その他大勢になっちゃダメだ
自分の選択を正解にしていけばいい

第5章 この仕事「向いてないかも」と言われたら
── 必要なのは見つかりにいく「努力」──
恥ずかしさに負けてしまった
希望が人の運命を変える
「そっち側に行きたい」心の底から強く思った
ダサいと思っている自分が一番ダサい
ド素人のプライドほど厄介なものはない
たやすく叶う夢を追いかけてもつまらない
闇雲に努力しない、勝算のある努力をする
面接にもコピーを持ち込もう
コピーを書くよりも恥をかいていた
お前はもっと人を傷つけたほうがいい
お金を出してガチで学ぶ、これは自分への投資だ
大手にいるのにたいしたことないね
空回りしつづけても、いつか歯車は噛み合う
自分の中に「良い」がなければ良いコピーは書けない
必死になるくらいがちょうどいい
見つけてもらった瞬間報われる
目につくところにいるから見つけてもらえた

第6章 「選ぶ側」に回ってしまったら
──「落とす方」だって本当はつらい ──
言われた通りにやっていればそれでいいの?
仕事を宝くじみたいにしちゃいけない
人からの評価だけで生きていくのは苦しい
目の前の仕事の審査員は自分自身だ
手だけで稼ぐな、足でも稼げ
自分を開け、他人を受けいれろ
人の熱は眠っていた自分を叩き起こす
過去の自分を切り捨てるような葛藤
企画メシに落ちた話
身に降りかかるすべてをつくるきっかけに変える

第7章 「仕事とプライベート」どちらか選ばなければいけない?
── 両方「諦めない」方法 ──
仕事と私、どっちが大事なの?
うまいこと言おうとして自爆する
分かち合うことを諦めたくない
自分だけが踊り場で佇んでいる
世界は自分がいなくても案外回る
できない自分なりにできることがある
君がいるのは踊り場じゃなくて展望台だ
限られた時間の中でも打ち手は必ずある

おわりに・あの日、選ばれなかった君へ

  1. 1.[書籍]

不安なのは、君が本気だからだ。
受験に落ちた、就活に失敗した、失恋した、試合に出られなかった、コンペに負けた…
人生は「選ばれない」ことの連続かもしれない。
でも、そこから新しい一歩が始まっている

作品の情報

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著者: 阿部広太郎

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